年末が近くなって、お忙しくされている方も多いかと思いますが、
僕は、今日は一日家の中でゴロゴロしていました。
足が痛い事もありますが、特に用事がある訳でもなかったので、
家の中で映画を観たり、ネットで調べ物をしたり、
テレビでバスケットの試合を観たりでした。
昼食は、冷凍食品で済ませましたし、
夕食も、そんな感じで済ませるつもりです。
こうした過ごし方、好きです。
ネットの調べ物は、先日高天原がバビロンにあったとする説を読んだので、
これをネット上で調べていました。
日本人の祖先はシュメール人だとする説ですが、
日本人とユダヤ人が同じ祖先だとする日ユ同祖論などと同じように、
僕には、まともな説とは思えないものでした。
むしろ、日本人の祖先を
何故シュメール人やユダヤ人にしたいのかに興味を感じました。
日本を特別な国にしたいと言う事なのでしょうか?
今でも、時々日ユ同祖論を唱える人がいますが、
埴輪の帽子をかぶった男がその証拠だとするなど、
牽強付会ときり思えません。
映画は、森田芳光監督、松田優作主演の1985年の「それから」でした。
夏目漱石の「それから」を原作としていますが、
明治末期の社会の雰囲気が出ていて、
美しい映像美の良い映画だと思いました。
三千代役の藤谷美和子さんが、とても綺麗で上手く演じていたと思いました。
良い映画ですね。
バスケットは、ブレックス対大阪エヴェッサの試合でした。
昨日に続いての連戦です。
昨日はエヴェッサの最後のシュートが入らなくて、ギリギリの1点差勝ちでしたが、
今日は楽な展開で勝つ事が出来ました。
観ていては、昨日の試合の方が緊迫感はありましたが。
【今日の一句】
高貴でも ホームレスでも 人は人
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