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2024年12月09日23:00

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さらに過密

先日エントリしたように、来年4月までにアンサンブルABO、みなと音楽会、コーラスの定期演奏会、北九響(2回)と本番が目白押しなのですが、年内にもうひとつ本番が入ってしまいました。下関に「ねをはす」という、ホテルと書店が一体化した施設が11月にオープンし、クリスマスイベントの参加募集ということでABOにお声がかかりました。とはいえ夜でお年寄りには遅い時間帯だし、急な話でもあり準備期間が短く、応じられないだろうと予想していたら、みんなノリノリでf^^;。それはうれしいのですが、ぐええ、さらに首が絞まった(爆)。

ねをはすコンサートには、メンバーが経験済みの曲目を中心に休憩込みで1時間10曲程度の選曲となりますが、みっちは今年に入って参加のため、事実上の新曲も多い。バッハ「G線上のアリア」、ルロイ・アンダーソン「The Syncopated Clock」、「Plink, Plank, Plunk!」、季節モノで山下達郎「クリスマス・イブ」が未経験。アンダーソンにはクリスマス定番曲の「そり滑り」がありますが、譜面を取り寄せて試したものの、ちょっと間に合いそうにないということで本番には見送りになりました。

その次に優先度が高いのが、2月のみなと音楽会とコーラスの定期演奏会です。合わせは年内にもあるのでその前にさらっておかねば。『動物の謝肉祭』の抜粋は幸いそれほど大変というところはなく、なんとかなるかな。今回「白鳥」はもうひとりのチェロ弾きに任せますf^^;。M・ハイドン「聖アロイジアのミサ」がなかなか厄介です。一見そんな難しそうでもないんですが、けっこうボリュームがあるのと、ふいに細かい動きがあって戸惑う。

北九響は、3月追悼演奏会と4月定期演奏会で、それぞれの演奏会の前プロとメインプロを週替り4回で回すという基本パターンになっています。このため、みっちも週替りをベースにしています。例えば今週は定期の前プロで、ベルリオーズ「ローマの謝肉祭」とビゼー『カルメン』組曲。ベルリオーズ手こずっています。この人のは難しいよう。あの3拍子から突然2拍子に切り替わって半音階で動くのは得意技? 幻想交響曲やラコッツィ行進曲でもありますよね。ぐしゃぐしゃに崩壊するような劇的効果がすごい。でもよく考えてみたら、ベートーヴェンの第3交響曲のスケルツォですでに先例があるなあf^^;。

あと、練習のはじめに指慣らしを兼ねて弾いているバッハの無伴奏チェロ組曲第1番のクーラントとサラバンド。クーラントは速くて音が多いのでまだ厳しいですが、サラバンドは暗譜で弾けるようになってきました。その代わりプレリュードとアルマンド忘れたかも。時間取って通し演奏とかやりたいですが、いつのことになるやら。
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