mixiユーザー(id:1417947)

2024年11月27日19:25

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グレタ・ガルボ・・・

 相変わらず、映画を観ています。
 好きになった女優さんは多いのですが、その1人がグレタ・ガルボでした。
 1905年9月18日にスウェーデンで生まれたハリウッド映画の女優です。
 僕が加入している動画配信サービスのu-nextでは、
 「グランド・ホテル」、「グレタ・ガルボの椿姫」、「ニノチカ」の
 3本だけ観られます。

 最初に観たのが1932年の「グランド・ホテル」でした。
 グランド・ホテル形式との言葉があります。
 映画や小説、演劇などで、ホテルのようなあるひとつの場所を舞台に、
 特定の主人公を設けず、そこに集う複数の登場人物の人間ドラマを
 並行して描く物語の手法ですが、この「グランド・ホテル」が語源になっています。
 この映画では、ガルボは落ち目のバレリーナを演じていました。
 1936年の「グレタ・ガルボの椿姫」は、オペラの「椿姫」と同じく、
 アレクサンドル・デュマ・フィスの同名小説に基づくものです。
 1939年の「ニノチカ」は、ソビエト連邦を風刺したコメディです。
 グレタ・ガルボが初めて出演したコメディ作品で、
 それまでシリアスな役どころが多く「笑わない女優」と呼ばれていたガルボが
 大笑いするシーンがあることから、
 公開当時は「Garbo laughs!」(ガルボ笑う)というキャッチコピーが使われました。

 ガルボは、1924年のスウェーデン映画「イエスタ・ベルリングの伝説」で、
 女優としての活動を始めました。
 その当時は無声映画でした。
 1925年にアメリカに招かれ、3本の映画に出た後、
 1930年の映画「アンナ・クリスティ」が、ガルボが出演した初のトーキー映画で、
 制作元は「ガルボが話す! (Garbo talks!)」というキャッチフレーズを使用しました。
 上記の「ガルボ笑う」はこれを元にしたものです。

 グレタ・ガルボは、本当に綺麗だと思います。
 しかし、それ以上に演技力が素晴らしいと思っています。
 特に、目の演技が凄いですね。
 観ているだけでウットリしてしまいます。

 ガルボは女優として絶頂期だった1941年の「奥様は顔が二つ」に出演した後、
 36歳で引退します。
 その後は、ほとんど公の場に姿を見せることもなく、隠遁生活を送り、
 1990年4月15日にガルボは84歳で死去しました。
 引退後も、多くの映画監督などが、彼女の起用を望んだようですが、
 結局彼女はそれに応える事はありませんでした。
 とても残念な気がします。

 グレタ・ガルボの大笑いのシーンが「ニノチカ」の予告編にありますので、
 宜しければご覧下さい。
 https://www.youtube.com/watch?v=mP3GmdopSiM


【今日の一句】
 第一位 俺には一生 縁がない

 負け犬の呟き・・・
 

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