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2024年11月14日09:28

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腹立ち紛れにまたメガネを買う

6月に新しくメガネを購入したところですが、フィッティングがうまくいかないことをエントリしていました。3回調整してもまだ合っていない。レンズの見え方自体はいいのでガマンして使っていたのですが、10月の定期演奏会で困ったことになりました。ステージが照らされて汗ばんでくるため演奏中にフレームがどんどんずり落ちてくる。下を向くなって話ですが、そうもいかないんで。曲間や楽章間、休符のところなどでかけ直すのですがそれでは間に合わず、右手で開放弦を弾きながら左手で上げたり、お客さんもなにやってるんだと思ったかも。これでは使えない!

また同じ店に持っていくのはうんざりだし、よその店は余計に面倒だし、なんならもう1本作ってやれ! それがいちばん面倒だろ(爆)。考えてみれば、日々顔に装着するアイテムなんだから、もっとお金かけて気に入ったものを探してもいいじゃないか。この際、別の店を新規開拓したいということで、リサーチしました。友人からは、Theoというブランドを勧められました。テオは博多で一度見て、ユニークな造形が面白かったんですよ。ただ、演奏会で着けるにはおふざけ感がすぎるかもしれない。検索して、博多と小倉に店舗を持つGLEAMというメガネのセレクトショップを見つけました。テオは扱ってないようですが、Youtubeなどでも発信していて、ブランドはかなりの種類がありそう。

小倉店で相談しました。前回購入時に気になっていたオクタゴンシェイプの話をしたところ、女性店員から勧められたのが、Ahlem の Luxembourg というモデルhttps://gleam-opt.com/ahlem-%E3%80%8Eluxembourg%E3%80%8F。アーレムはフランス人女性がデザイナーで、ユニセックスなフレームが多い印象です。フランスものだけに、リュクサンブールと呼ぶのかと思ったら、ルクセンブルクだって。比較のためにほかのブランドもいくつか試しましたが、やっぱりおすすめの方がみっちには似合っているようです。そういえば、楽器もオーディオもおフランスなんだけど、ここでもまた縁があったf^^;。

フレームを決めると、次はレンズです。GLEAMではホヤとカール・ツァイスを扱っています。この両者の価格差はグレードにもよりますがメガネ1本分くらいは優にあります。ツァイスを選ぶには相応のこだわりと予算が必要。異次元というくらい見えるらしいので、またの機会があれば究極の1本を味わってみたいかも。今回はホヤの最上グレードにしました。オーダーレンズで、フレーム内の目と眼球の位置を測って焦点決めしたのは、いままでなかった体験。度は手持ちの999.9と同じ。カラーはブラウンを15%入れました。これまでは色なしでしたが、お店に勧められて、ステージではライトが眩しい時があるので、薄めに色が入っていた方がいいかもと考えました。

注文から一週間足らずで引き渡しです。フレームのフィッティングは目の前でやってくれて、かけ具合、見え具合も上々。先日の区民音楽祭でアーレムデビューしました。ずれたりなどの不安なし。その後、前のメガネももう一度購入店で再調整してもらい、まだベストとはいえないにせよかなり改善されました。最後の最後で、違う人にやってもらうつもりで行ったら、たまたま対応してくれたのが店長だったようで、そのまま調整してもらえたのがよかったかな。これからは前のメガネ(999.9)は日常使い、アーレムは本番などの勝負メガネという使い分けでいくつもり。
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