本日の世見 2024年10月23日(水曜日)
『イスラエル・パレスチナ紛争』
もうすぐ、アメリカの次期大統領が決まります。
来年からの4年間は、これからの人類歴史においても、心に重くのしかかる物語が綴られることでしょう。
イスラエルが建国したのは1948年です。
私が2歳の時でした。
建国以来このイスラエルは、ずっと紛争が続いているというのですから、我が身の歳と照らし合わせると胸が痛みます。
イスラエルとパレスチナ自治区、何と悲しいことでしょうか。
日本の種子島ほどの面積に約1640万人もの難民が住んでおられます。
次期アメリカ大統領にトランプ氏がなるのか、ハリス氏がなるのかで、この地の物語も大きく変わります。
今日辺りで、トランプ氏、ハリス氏のどちらにユダヤ資本が渡ったかの答えが出ていることでしょう。
アメリカという国は、ユダヤ資本が牛耳っているといっても過言ではない思いがしています。
アメリカにとっての国益ってどういうことなのでしょうか。
トランプ氏が返り咲くと、イスラエルのアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移した時の続きを約束事としてすることでしょう。
イスラエルとパレスチナの紛争の裏に蠢く大国の思惑は、今日の時点で益々読みにくくなってしまった思いがします。
ハリス氏が大統領になると、オバマ前大統領の世界観と申しますか、オバマ氏が手にしている世界が動き出し、中東地域でのアメリカの存在感を示すべく歴史を動かすことでしょう。
これから目が離せないのが、この度のイスラエルのガザ侵攻の、裏の主役といいたくなるロシアの存在です。
ハマスとイスラエルとの軍事衝突にしか見えてはいませんが、ロシアはハマス・イスラエル双方と、どうも仲良しに思えて仕方がありません。
それと、イランとの関係の深さも気に掛かります。
これじゃ〜、“アメリカとロシアの紛争”と思いたくなります。
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