■県警本部長が被害者遺族に謝罪=袴田さんの再審無罪確定受け―静岡県警
(時事通信社 - 10月17日 17:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8060697
皆さんがおっしゃる通りです。
当時の静岡県警と今の静岡県警は、違います。だから、本部長が謝罪しても意味はありません。
でも、謝罪ってなんでしょう。
親しいもの同士の関係なら、謝罪がなくてもいいです。いや、そういう関係なら、むしろ、謝罪はきちんとなされます。親子や夫婦、昔からの友人などです。
しかし、それ以外では、最近、謝罪になっている謝罪って見たことがありません。
悪意から悪いことをして、相手に損害をかけたのに、
「ご心配をおかけして申し訳ない」
など。
非を認めることですから、少なくとも、たとえ、鬼籍に入っていても、関係した警察官の名前を公表するべきです。少なくとも、送検にゴーサインを出した責任者の名前はわかっているはずです。
墓場に逃げこめばセーフ。
だからこそ、ニュータウン計画は失敗しています。
高島平は、1970年ごろ入居開始。計画を主導した、60年代に建設省や東京都の幹部だった、当時50代の役人は、もう、お墓の中です。
ファミリータイプで、50�屐I�呂釜は、危険なバランス釜。孫子が住むわけはなく、一人暮らしの老人や外国人が、ポツンポツンと住んでいます。
失敗するのは目に見えていましたが、だから、死んだ人を降格させるわけにもいきませんし、子孫のボーナスを減らすわけにもいきません。
「今だけ、金だけ、自分だけ」
とはよく言ったものですが、
そうならざるを得ないシステムが、背景には存在します。
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