■れいわ・山本太郎代表が緊急入院
(TBS NEWS DIG - 10月15日 07:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8057223
山本太郎さんの、一日も早い回復をお祈りします。
れいわ を巡る言説で、最も気に食わない(単なる無知だ)と思うのは、
「財源は?「夢みたいなこと言ってどうする?」です。
所得税を払っている人は実感されていると思いますが、所得が高くなると税負担がまします。だから、みんなの収入が増えれば、税収も増えます。
亡父の遺産を取得して驚いたのですが、みすぼらしい不動産は購入時の価格ではなく、税務署によって実勢価格と同じ評価をされていました。路線価は、実勢価格とかけ離れているものだと思っていましたが、無知でした。
ということは、景気が良くなって地価が上がれば、所得税の税額も上がるはずです。
また。MMT。
https://diamond.jp/articles/-/230685
このページは、下を見ればわかりますが、4ページに分かれています。
それが、第1回分。
全部で、連載13回分あります。
しかし、わかりやすく書かれていますので、ぜひご覧ください。
これに対する納得できる反論を、聞いたことがありません。一橋の教授だろうが何だろうが。
貨幣発行権を持つ国家は、デフォルトの心配はありません。
(余談として、自分のことを話して恐縮です。
私は、文学部出身です。だから、経済は素人です。ですが、理屈があっているかどうか程度はわかります。学問のやり方も共通項というか、普遍的なものがあります。先ごろ九本目の国語学の論文の査読が通過しました。振り返ってみると、すべてが、十代のころに考えたことです。
私は、不換紙幣である現在の日本銀行券がなぜ通用しているか…を考えたことが、MMTに関心を持つきっかけでした。
不換紙幣が通用するのはおかしい…とは小6のころのアイディアです。若いころ、自由に考えないといけませんね。受験勉強などで、形を結ばなかったアイディアもあったはずです。もったいないと思います。昨日、教育学者と飲みましたが、あと、何年生きられるかはわかりませんが、「自由に考える」ためにはどうするかを深めていきたいとあらためて思いました)
というわけで、財源の心配はありません。
また、そもそも、無制限に財政出動をするとは、言っていません。だから、「インフレになる」というのは、反論になっていません。
こう考えてみると、経済政策に関しては、
自民も共産も似たようなものです。
「右」と「左」という時代遅れのことを言っている人もいますが、
本当は、(共産が自民の一種だというと、共産に大変失礼ですが)
自民・公明・立憲・国民・社民・共産 VS れいわ
という対立です。
また、
年次改革要望書など、アメリカの影響を一番問題視(具体的に問題視)しました。
鳩山なども同じです。私は、鳩山をマスコミがディスるのは、マスコミの陰謀だと思っていますが、今の状況を打破するために必要なのは、反米です。
反米を掲げない、いわゆる「右」は、精神の奴隷か、単なるクルクル〇〜です。
…まだ言いたいことはありますが、今日はこの辺で。
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