今日午前8時7分ごろ、東北新幹線の古川―仙台駅間で、
東京に向けて走行していた盛岡駅発の「はやぶさ6号」(10両)と
秋田駅発の「こまち6号」(7両)の連結が外れて、
両方が停車するとの事故が起きました。
「はやぶさ」と「こまち」はいずれも脱線しておらず、車両の点検が終わったため、
それぞれ仙台駅まで速度を落として移動し、すべての乗客を降ろしたという事で、
怪我人などもいなかったとの事です。
JR東日本によると、管内の新幹線で走行中に連結部分が外れるのは
今回が初めてだということです。
この影響で東京駅と新青森駅の間で運転を見合わせていましたが、
およそ5時間後の午後1時12分に全線で運転を再開しました。
これにより、約4万5千人が影響を受けたとの事です。
新幹線が連結するのは、他の新幹線ではないと思います。
東北新幹線では、盛岡駅で秋田新幹線と、福島駅で山形新幹線と連結があります。
秋田新幹線も山形新幹線も、いわゆるミニ新幹線で、在来線を走ります。
いずれも乗った事がありますが、秋田新幹線にも山形新幹線にも入ると、
スピードが落ちます。
通常の新幹線のスピードから比べると、ホッとする感じがします。
通常、連結された新幹線は、先頭の車両で運転していて、
後ろの新幹線には運転手がいないと思うのですが、
よく両方が停まったと思いました。
今回の新幹線は、時速300kmを越えて運行されていましたので、
前の新幹線が停車した時に、後ろの新幹線にブレーキが掛からなかったら、
慣性の法則で大きな事故になったと思います。
ニュースなどでは、自動的に両方とも停車するシステムになっていたようで、
後ろの新幹線が前に衝突するような事がなくて良かったと思います。
今回の事故、何故連結が外れたのか、これから調査になると思いますが、
毎日、多くの新幹線が走っていますので、
早急に調査を行い、対策を取ってもらいたいと思います。
【今日の一句】
やせ細り 骨と皮だけの 俺のすね
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