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2024年08月22日06:31

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やっちゃん回想録 14ー6 「写真ガー」結構面白い問題だ。 特選 ★

以下、高須幹弥さんが言っている問題は、結構、面白い問題です。
「客観的なものを受け取れる能力が衰退している」
「自分の身体を、動きを考えて(身体的に表情などを)コントロールする力が衰退している」
「自分に対するコンプレックスなどを差し引いて、他人と自分を比較する習慣の欠落。言い換えれば、自己意識というものはドロドロしているものだという諦めの欠如」
「筋肉や骨の動きを理解できないほどの低学力」
「天然自然の法則を我慢できないほどのわがまま」
といった重大問題を提起しています。

われわれ旧世代が分からないことが、結構あります。たとえば、tattoo。昔は、ヤクザや職人などが彫るものでした。しかし、そうではなくなっている。
身体のコントロールができなくなっているからではないでしょうか。だからこそ、tattooのような自分でコントロールする必要がないものに頼るのではないでしょうか。

また、自己嫌悪。
昔の自己嫌悪は、理由があるものでした。
最近は、なんだかよくわからないものが増えている印象です。

それから、
若者は、確かに、異様に打たれ弱いです。
「声が小さいから、もう少し大きく話して」というだけで、二年も口をきいてくれない大学生などもいます。
その謎の一端が解けるような気がします。

ちなみに、下に引用した高須さんのYoutube。記事より詳しく乗っていて、見る価値があります。事の異様さが伝わります。高須幹弥さんは、あの高須克弥さんのご子息です。だから、興味がなかったのですが、ほかのYoutubeも見たくなりました。




https://mdpr.jp/news/detail/4357386
高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長が20日、自身のYouTubeチャンネルで動画を更新。

(以下、魚拓)

  ………………………………………………………………

医師たちの間で“写真ガー”と言われる若者が急増していることを語り「カウンセリングに来られても意味がない」と苦言を呈しました。

【動画】“写真ガー”に対し高須幹弥院長は「美容整形のカウンセリングに来られても意味がないです」と苦言
https://www.youtube.com/watch?v=ZKbEK8c5AMU

「写真を撮ったときの自分の顔が嫌で整形したがる若者が急増している件について」と題して動画を公開した今回。ここ2〜3年、幹弥院長のクリニックには「写真を撮ったときの顔がイヤなんです」と整形を希望する10代後半〜20代前半の男女が急増しているそう。

「笑ったときに目が細くなるのがイヤ」「笑って写真を撮ったときに小鼻が広がるのがイヤ」「写真を撮ったときにほうれい線が目立つ」「写真を撮ったときに鼻の穴が見える」などなど普段は気にしていないものの、写真のなかの自分の顔が気に入らない...と訴える人が増えているといいます。

カウンセリングの際、幹弥院長は「写真は一瞬を切り取っただけなので、ブサイクに写るときもあればかわいく写るときもある」と、光の当たり方や角度で変わることを説明。

さらに「普段気にしていないのに、写真の顔だけが気になるんだったら“写真の撮られ方”を研究してみればいいんじゃないですか?」など論理的に伝えているそうですが、「そういう問題じゃないんです」「なにもわかってない」など聞く耳を持たないだけでなく、キレる人もいるといい、「納得しないんですよ。『写真がー』ばっかり言うんですよ」「会話が成立しない人が結構多い」と語りました。

「カウンセリングに来られても...」

また、幹弥院長は「原因は100%スマホのせい」と高画質で自撮りをする時代になり、自分の顔と自分の顔を比較する機会が増えたことや、SNSなどで昔は見えなかったものが可視化されている時代になり「自分と比較して劣等感を感じて、必要以上に自分を卑下して自己肯定感が低くなって自信を持てなくなる」と、“写真ガー”が急増した原因だと分析。

最後に、「もとの顔のバランスが悪いなどは手術の適用になるんですけど『写真を撮ったときの顔が〜』というのは本当に困りますね」と本音を吐露。「“写真ガー”の人は、美容整形のカウンセリングに来られても意味がないです。僕が説得して理解できる人は、本当に数パーセント。ご理解ください」と伝えました。



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