本日の世見 2024年7月28日(日曜日)
『台湾有事』
死に対する向き合い方は、戦国時代の武将達と今とでは随分と違う気がします。
現代は、世界中で何が起きたのかすぐにわかる時代ですが、あの徳川家康の時代を知ると、唸りたくなる死の出来事が起きていました。
家康がこの世を去ったのは1616年元和2年です。
実はあの有名な二人も、同年にあの世とやらに旅立っているのです。
一人はスペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスで、ドン・キホーテを世に出した作家です。
そしてもう一人がイギリスの劇作家のシェークスピアです。
私ね、未だに心がジーンとなるのが、美空ひばりさんと石原裕次郎さんの死の知らせです。
昭和の大スターのお二人は、52歳の若さで亡くなっているのです。
それも、お二人とも肝臓の病が死の原因でした。
裕次郎さんは肝臓ガン、ひばりさんは肝炎に悩まされていたのです。
裕次郎さんは1987(昭和62年)年7月17日に、ひばりさんは1989年(平成元年)の6月24日に、とてもとても早い旅立ちをされました。
青春時代の思い出として、未だにお二人は私の心の1ページに刻まれています。
死はいつやって来るかわかりませんが、今の日本では戦争に於いて殺害されることはありません。
あなたも心のどこかで心配になってはいませんか。台湾有事です。
この台湾有事については、台米日の艦船、航空機の要員には甚大な損失が生じるものの、侵攻には失敗して、台湾の自治権は維持されると予測していると言われていますが‥‥。
ただ気になるのが、艦艇や航空機の数は、日米より中国の方が多いと言われているのが気掛かりです。
台湾有事が「あるか」と今聞かれたら、「習近平は、死を向かえる迄、台湾を手に入れたいと思っている」と答えたくなります。
それと「2027年」と書きたくなります。
台湾有事が起きると、中国は、日本の排他的経済水域など気にもせずに、日本への攻撃も脅しではなく、行動に移す気もしています。
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