2日ほど前の昼下がり、外でちっちゃな子猫の鳴き声が聞こえました。
すぐにでも駆けつけたい気持ちを抑えて(子猫に遭遇する自分がヤバイ)
ダンナの帰りを待ちました。
ダンナが趣味のサイクリングから帰ってくるなり、鳴き声のする方へ連れて行き、
一緒に捜索開始!
子猫と思ってたけど、少し大きい白い体が見つかり、
その時点では、ダンナが「ケガしてるみたいや、血が出てる」と。
どうやって助けようかと考えてる内に、猫ちゃんが飛び出して行きました。
すると、「ミャアミャア」子猫の声が!
「えっ、赤ちゃん産んでたの?! それで、血が・・・」
1匹見つけて、すぐに、ダンボール箱を用意していると、
まだ「ミャアミャア」と鳴き声が。えっ、2匹?
まだいるかもと探すと、3匹目はまだ鳴くことも出来ない
胎盤がついたままの赤ちゃんでした。
ごめんね、母猫に悪い事をしてしまった。。。
そのダンボールが、カラスに狙われないように、と、
暑さ対策だけ考えて、後は、親に任す事にしました。
夜中は、全く、子猫の鳴き声はせず、
きっと、親が、どこかへ連れて行ったのだろうな。
と、思って、箱を覗いて見ると、3匹がくっついて寝てるじゃないですかー。
心配してた3匹目の子も、毛並みがフサフサしてるし♪
夜中に、親がしっかり舐めてあげたんだなと。
でも、そこからが・・・。
午前中、どんどん日差しはきつくなるし、赤ちゃんの脱水症も心配です。
でも、親が姿を現しません。
ゴソゴソ・・・ダンボールで物音と赤ちゃんの鳴き声がするので、
親かと思い、そぉーと見ると、イタチでした。
慌てて飛んでいき、最後の1匹だけ助ける事が出来て。。。
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