忘らるゝ 身をば思はず
ちかひてし 人のいのちの
惜しくもあるかな
右近 (拾遺集)(小倉百人一首)
先日の日記に、息子が所用にて帰宅!と書きましたが、
古い書類を探すためでして、その押し入れをゴソゴソしている時、
ちょうど出てきた色紙です。
昔、子供の通う小学校で、親の習う教室みたいなのがあって、
いっときでしたが、書道に通ったのを思い出しました。
でも、なにゆえこの歌を額装に選んだのかな?
しわくちゃになってる半紙に書かれてるものの方が有名でしょうに、、?
「紫式部」の
”めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に雲隠れにし夜半の月かな” だと、
NHKで放送されてる大河ドラマ「光る君へ」ド真ん中
昨夜は、町田さん演じる貴公子ぶりが人気の「藤原公任」の和歌が、
ゆかりの地紹介で、最後、読み上げられました♪
”滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ”
京都、嵯峨にある大覚寺の古い滝を見て詠んだ歌だそうです。
ログインしてコメントを確認・投稿する