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2024年06月08日09:05

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2024年6月08日(土曜日)

『宇宙の法則』

昨日は石川県金沢では「金沢百万石まつり」がありました。
また、東京の日枝神社でも「山王祭」で賑わったことでしょうね。
この山王祭、江戸時代には「天下祭」と言われていました。
お祭りは人々の心が受け継がれ、人間力の素晴らしさが息づいています。

私ね、お祭りが大好きなのです。
お祭りは、行事そのものに参加する人と、お祭りを見て参加する人との息がピッタリと合い、空気さんも喜んでくれているのを感じます。
人間って、こうしたお祭りをスタートさせた頃から比べると、今は随分と変わり、「五穀豊穣」や「自然に感謝」など、このような大切な心を忘れてしまった思いがいたします。

地球の周りには、どれだけの宇宙ゴミがあるのでしょうか。
それまで、宇宙界の自然なる世界には存在しなかった人間が作った宇宙ゴミ。
近い未来に、宇宙の秩序を乱した地球は、他の星から洗礼を受けることになります。
ありがたいことに、地球自身は未だこの宇宙で生きることは出来ますが、地球表面に暮らす生物の多くは絶滅の危機をむかえることでしょう。
その日は今すぐなのか、百年後、二百年後、それとも千年後かもしれません。

これからは「火球」のニュースをよく耳にすることでしょう。
「ガス雲から星が誕生する数が減った」と、不思議な世界の方々は言われます。
「それよりも大爆発を起こして星が死をむかえる数が増えた」とも言っておられます。
このことを、私達は感じ取れているでしょうか。
今地球に住む人間は、太陽系の法則を破りました。

宇宙の果てにある微かな光まで捉えることの出来る大望遠鏡は、天空の謎を解き明かしてくれました。
確かに、古代人には知り得なかったことを知ることが出来ました。
でもね、他の惑星にも命があることを忘れ過ぎています。
太陽はこれから太陽系を守るために、電磁波やX線、とても高いエネルギーの粒子を大量に放出されるといいます。
地球は大丈夫だろうか。
「電離層が気になる」とは、不思議な世界の方々が心配されていることです。
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