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2024年06月01日02:45

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スパタイ2024/5/26感想

「人の話をちゃんと聞け」
ってよくあるお説教のテーマの一つとも言えますが、
それが大事な理由は、
「話の腰を折ったり中断させて茶化す」っていう、
自分を面白いと思っている面白くない人がやりがちな、
通称「出したら負ける技」をしない為なのかも、と最近になって思いました。
(オッサンになってから気付いたあたりがコミュ障な証拠よ)

それと、
「幼少期に親が子供の感情を理解しないと人間不信に悩むようになる」
と聞きかじりましたが、
学生時代とかで色々話聞いた事から考えると、
クズが野放しにされてる学校とか、治安の悪い地域とかに居た事があったら、人間不信になるのはザラですよね。

子供が変な口癖とか言ってたら親のせいにされるとか、
子供がイヤな奴になってたら親の顔が見たいとか言われますが、
子供は保育園とか入ったぐらいから親以外の人々の影響をかなり受けて、
小学校からは他の人々やクラスメートとかの影響が大半になりますよね‥?
だからこそ、親は子供が友人ガチャとか良い人々に恵まれる事を願うのであって。

親がムリヤリ子供や配偶者の人格を矯正しようとして、
「子供の大切なものを勝手に捨てた」とか、
「夫は結婚したら趣味も捨てて仕事と子育てだけしろ」とか、
ムチャな話を前に聞いた事ありましたが、
子供や夫をうつ病とかにしたいならそうすれば良いんじゃないですかね?

水原一平氏みたいに金のかかりすぎる趣味はダメ!ゼッタイ!ですが、
ストレス解消しないと、
忙しかったり大変な日々だと、優しくなくなってギスギスしがちになるものですし。

それと人間、間違えて覚えていくものですから、
問題を間違えた位で、殴るとかモノ投げるとか暴力はダメ。

等、考えていくと子育てって親だけの責任じゃないけど、ホントに大変だよな…と思います。

●仮面ライダーガッチャード 第37話 ホッパー1とたからもの
スケボーズを復活させるのは無理と鏡花さんも判定する。
ケミーそのものを暴走させるのがギギスト。

ショックすぎてホッパー1のなぐさめも届かない宝太郎。
ホッパー1は昔話の黄金の花を得ようと宝太郎に言わずに飛び出す。

ホッパー1が犬に舐められたり、水をかけられたりする一方で、
マルガムが街で暴れて、宝太郎が居ないので、りんねたちが向かう。

失意の宝太郎に、
母は、子供の頃に父が居なくなり寂しい宝太郎に励ました様に、ホットケーキを作ってくれ、まだまだ宝物がある筈と言ってくれ、
そのお陰で、ホッパー1が居ない事に気付けた。

マルガムを倒すとケミーを失うので、本気を出せないりんね。

クロトーはケミーのマルガムでは宝太郎を倒せなさそうなので私が、と買って出るもギギストは止める。
ギギストによると、
宝太郎の体内に眠るケミーがドライバーと反応して、今まで変身しケミーを変化させていたらしい。
宝太郎と体内のケミーはかなり融合しているが、
ギギストのケミーのマルガム化とかで宝太郎の心が冥黒に染まり、体内のケミーをマルガム化させ、むき出しになった卵を得るのが狙い。

アトロポスは、その体内ケミーを使えばグリオン復活は可能か?と聞くも、
その心は人形の紛い物と、ギギストは流すのだった。

宝太郎はりんねたちの所に着くが、暴走したアントルーパー相手に戦えない。
そこにミナト先生とスパナが来てアントルーパーを倒す。
だが、カードに取り込んでも、カードが白くなってしまっている。

ミナト先生たちの様に、
宝太郎ら生徒たちに善悪や物事の表裏を教え、信じてくれる良い意味での大人たちが居てくれるのも、
自分がガッチャードを好きな所です。
シンフォギアの司令や緒川さんたちみたいな、基本現場で戦わないがちゃんとした大人が居る作品は良い作品だなと思います。

さらにギギストたちが来て、ホッパー1まで冥黒に染める。
クロスホッパーになり抵抗するも、ギギストの力が強すぎて、マルガムと化すホッパー1。
汚れ役を引き受けようとするスパナだが倒され、
宝太郎はホッパー1を止めようとするも、ホッパー1は苦しみながらもマルガムのまま。
そんな時に男子児童が恐竜人形を拾いに来てしまって、
宝太郎は男子児童を助けるべく、テンライナーの技をとっさにホッパー1に撃ってしまい、ホッパー1は白くなってしまった。

宝太郎は絶望し、巨大な卵に変化した。
卵の中で、体内の卵のケミーを見て次回へ。

スーパー1で番組後半からの少年ライダー隊は足手まといだったりしましたが、
ここで男子児童が足手まといになるとは・・・
いや、彼が来なくてもどのみちホッパー1は暴走し詰んでたか・・・

腐っても、いやさマルガム化しても、
クロスホッパーの力も反映されてるそうなので、
あの場で男子児童を助けるために倒せそうなのがアイアンガッチャードだった・・・
と考えると、
「幼馴染のケミーを使って、幼馴染のケミーを倒す」
と重い罪を背負わざるを得ない様に持っていくギギストは、
本当に宝太郎の心を理解する故に一番イヤらしい手口を使ってくるな‥‥

暗いシーンが長々続きすぎると辛気臭くなりますし、
端的にしかも印象強く描く必要があるとは言え、あまりにも切ないな・・・

●爆上戦隊ブンブンジャー 第13話 裏切りの調達
前回はタイトル書き間違えてごめんなさい。

ブンブンサファリ・ブンブンマリンは、
ブンブンが設計し、大也が組立、射士郎のプログラムした超最新AIでバージョンアップされた。
高度な人工知能故に、認めてもらわないといけないのは大変な所か。

お母さんに届け物していた大也。
玄蕃曰く、20年前の年代物だったらしいが、
今時、カセットテープ聞けるのか?

サンシーターがブンブンジャーを呼び出し、
キャノンボーグが開発した新たなるロボを使う。
爆上げな気分は下がる謎の歌が流れる。
歌うのはキャノンボーグなんかい!
そこはイターシャに歌わせても良かったのよ?

サンシーターはキャノンボーグをうるさいだけじゃなかったと見直した所で、ブンブンジャーは撤退。

サンシーターは最初キャノンボーグから釘を刺されたせいで印象悪かったのか?
サンシーターを手駒どころか捨て駒に使っていたマッドレックスより、遥かに良い上司なのでは?
と思いましたが、
マッドレックスは率先して前線に出るから、アレな性格でも好かれた、
キャノンボーグは後ろで指示を出すから、フォローしつつキチンとした扱いをしているのに嫌われた、
と考えると、
間接部門より、設計・開発・営業とか現場の人の方が、会社での人望は高まりやすい、
と言う社会人の悲哀を感じたからこそ、キャノンボーグ自ら歌を披露したのか?
まあキャノンボーグも上手かったけどさ。

テンション下がりきったブンブンジャーだが、玄蕃は考え、サンシーターにギャーソリン運搬を買って出る。
早速、デコドラーデにサービスエリアの名物ラーメン、
イターシャにドレス、
ヤルカーに座布団とオイルをプレゼント。

そして、爆下げになる歌が流れ、ブンブンジャーのお面を付けさせサンシーターがが爆上げになった所で爆下げになった。
目論み通りにサンシーターがが爆下げになった所で、
ブンブンサファリが来て、歌の発生源のスピーカーを壊した。

変身したブンブンジャー相手に、キャノンボーグ製のロボに乗り込むサンシーター。
ブンブンジャーも車を合体させブンブンジャーロボで、巨大ロボ戦を受ける。

違法改造でパワーは相手が上か?と思いきや、
ブンブンサファリのワイルドでスピードの乗った爪のラッシュで倒した。

そしてブンドリオは、ブンブンカレーに爆上げだけに揚げ物を色々乗せたカレーを作ってくれた。
玄蕃は美味しく食べていたが、射士郎は見ただけで胸焼けしそうだと言い、未来はヒいていた。
射士郎は確かまだ20代なんだし、胃腸風邪でもかかってない限りは美味しそうに思えないと胃腸弱くないか?
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