ウインナーは切り込みNG?「ずっと間違ってた…」食品メーカーが“おいしさ損ねる三箇条”を伝授
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「余計なお世話だ」ということもあります。
しかし、私が言いたいのは、みなさんがおっしゃる通り、
「添加物の塊だ」ということ。
しかも、毒だということではなく、市販のものはまずいということです。
ウィンナーは羊腸に肉とスパイスを詰めたものです。
この間、友人とビアホールで、店のハンドメードのものを食べました。
うまい。一皿が三千円くらいです。
ビールも絶品。二人で一万円近くの勘定はトータルでは満足感があります。
そこはちなみに、エビスの直営のビアホール。別に、東京に数軒しかない名店というわけではなく、店舗数が多い店です。
肉を吟味して、ていねいに洗った腸に詰めてスモークする手間を考えると、そのくらいの価格は、当然です。
そういうものなら、はじける肉汁(といっても、実際は油汁が多いですが)が云々という主張はわかりますが…その辺のスーパーで売っているものだと。
東京のよいビアホール、あるいは、ドイツやオーストリアのビアホールに行くと痛感します。ウィンナーは、肉の代用品ではありません。独自の美食です。ウナギを考えてください。活きが悪く色が悪いからタレで誤魔化したものではありません。刺身は食いたくないが鰻を喰いたいことがあります。
そもそも、亜硝酸ナトリウム やリン酸塩、ソルビン酸添加の豚肉というものは、ありえません。
市販のウィンナーは、ジャンクフードです。シャウエッセンも香薫も、アルトバイエルンも。
なんだか、メーカーがこんなことをいうのは、身分を弁えていないという印象です。
今、若者に、アフォの癖に偉ぶっているのが増えていますが、そういう現象の一環かと勘繰ってしまいます。
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