松本人志、第1回口頭弁論を前に胸中吐露「世間に真実が伝わり、一日も早く、お笑いがしたいです」【コメント全文】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7800785
松本人志が「女性に性的行為を強要したとする「週刊文春」の報道で名誉を毀損された」として、発行元の文芸春秋と週刊文春の編集長に5億5000万円の慰謝料などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が来る3月28日に東京地裁で開かれるようですが、それを前に松本人志が2弁護士を通じてコメントを発表した、ですか。
いわく、
人を笑わせることを志してきました。
たくさんの人が自分の事で笑えなくなり、
何ひとつ罪の無い後輩達が巻き込まれ、
自分の主張はかき消され受け入れられない不条理に、ただただ困惑し、悔しく
悲しいです。
世間に真実が伝わり、一日も早く、お笑いがしたいです。
ダウンタウン松本人志
とのことで、その「何ひとつ罪の無い後輩達」が誰を指すのかが分からないとしても、早く『週刊文春』との闘いに決着を付け、終結させたいとの気持ちは十分伝わって来た感があります。年頭、吉本興業が「このまま芸能活動を継続すれば、さらに多くの関係者や共演者の皆様に多大なご迷惑とご負担をお掛けすることになる一方で、裁判との同時並行ではこれまでのようにお笑いに全力を傾けることができなくなってしまうため、当面の間活動を休止したい旨の強い意志が示されたことから、当社としましても、様々な事情を考慮し、本人の意志を尊重することといたしました」とコメントしたように、この裁判にはかなり真剣に取り組んでいる様子ですが、第1回口頭弁論以降の続報に注目したいと思います。
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