mixiユーザー(id:8729247)

2024年03月22日14:59

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生後9か月と18か月

ベッドわきに取り付ける柵、寝返り打った子が落ちるのを防ぐ。
9か月の子をこの柵をつけたベッドに寝かせておいたら、
子は柵とベッドのマットの間の隙間に落ちていて、窒息死した。
親は9000万を超える額の損害芭蕉を起こし、
判決は3700万円の賠償金支払い命令。
つまり柵を作ったメーカーが悪い、と。

いろいろ言いたいことはあるんだが、
何より「あれ?」なのは
このベッド柵は「18か月以上」に使えっていう説明書きがあること。
18か月つまり1歳半。
それに対して今回亡くなった赤ん坊は生後9か月。
いくらなんでも大きさが違うだろ。
小さいからこそ「柵とベッドマットの隙間」みたいな狭いとこに
ぎゅーっとはまって窒息したんじゃないのか?
1歳半の体格なら、自分ではまりに行かないかぎり、そんなとこに入れないと思う。
少なくても寝返り打っただけでははまらないと思われる。

チャイルドシート、これも年齢で大きさと形が違うんだよね。
まだちゃんと座れないごく小さい子、寝てる姿勢で固定するのと、
座れるようになった子では全然シートが違う。
「どうせ大きくなるんだから」とばかり、大きい子用のを買って
ふとんか何かで隙間を埋めて3か月以内の赤ん坊に使ったら、
万が一の事故のとき、赤ん坊はすっぽ抜けてフロントグラスを割って飛んでいく。
そのとき、「チャイルドシートに座らせてたのに事故死した」と
シートのメーカーを訴えても、たぶん賠償金支払い命令は出ないと思う。
だって使用方法間違ってるんだもん。

この事件も同じじゃないの?
こどもの成長って1歳と1歳以下じゃ違うよね?
しかも1歳にも遠い9か月と、1歳半の違いはでかいよね?
請求よりも支払い金額は減額されてるけど、それはもしかしたら
「親が寝てるとこをちゃんと観察してない」とかの理由かもしれない。
早く発見できてたら助かったのに、とかね。
使用方法を勝手に変えてるのに、なんでメーカーの責任になるのか
ワシには理解できないぞ。
それじゃ、世の中にあるすべての「@歳のお子さんに」という商品は、
その説明書き自体が無駄ってことになってしまわないか?

追記;今いろいろニュースを比べ読みしてたら
「柵自体に、18か月以上の子に使え、っていう表示が書いてないのが悪い」って。

(以下コピペ)
きょうの判決で東京地裁は「設計上の欠陥はなかった」と指摘。ただ、説明書と外箱には「18か月未満の子どもには絶対に使用しないでください」と表示されていたものの本体には表示がなく、東京地裁は「十分な警告がなかった」として3500万円余りの賠償を命じました。

あーなるほどねーそりゃメーカーが悪いわ(棒読

乳児死亡 カトージに賠償命令
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7796721
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