そう、ワクチン接種するより、はるかに儲かる方法があるんです。
「わくちんはきけんだ!」という記事を週刊誌に乗せたり、そういう本を出版すればいいんです。馬鹿な読者が喜んで買ってくれれば儲かります。
(週刊誌の原稿料は知りませんが、私が寄稿している月刊誌だと1ページあたり1万円ちょっとの原稿料ですが・・・時給換算ではまったく儲かっていません)
病院の勤務医であれば、どれだけワクチン接種をしようとも、給料はかわりません。開業医なら他に仕事がないときは多少儲かるかもしれませんが・・・
医療用薬品の値段は日本では厚生労働省がきっちり管理しているので、製薬会社が儲かるほどの値段はつけられていません。製薬会社が儲けるなら一般向けの市販薬を作ったほうが儲かります(薬局・薬店で買う市販薬のほうが、医者に処方してもらう薬より高いですよね?)。
ワクチン接種で健康被害が出た場合は、予防接種法で国の補償が受けられます。ただし、きちんと検査を受け、接種以外の原因がないことを確認(除外診断)しなければなりません。それ以外の病気があったことを見逃してはならないからですが、例えば「新型コロナワクチン接種」であれば、厚労省は市町村を通じて積極的に健康被害の症例を集め、補償も行なわれています。
これも金儲けしたいのであれば「ワクチン後遺症だ!」と言い切って高い自由診療を受けさせるほうが医者は儲かります。
「そうかもしれませんから、検査しましょう」といって診療・検査を行い、症状を緩和する治療をし、市町村に報告し、患者の了解を得て、症例報告論文を書く(のちの治療につなげるため)医師・医学博士もいます。たいていは勤務医なので、そこまでやっても給料は同じです。
どちらを信用するかはご自由に、です。
麻疹・風疹ワクチンは「生ワクチン」であり、日本では田辺製薬などが販売していて、1971年から接種が始まっています。
添付文書も検索すれば簡単に見つかりますし、成分も記載されています。
騒ぎ立てて金儲けをしたいヤツにひっかかりますか?それともきちんと公開されている情報を見て自分で接種するかどうかを考えますか?
■はしかの感染拡大懸念=海外で流行、国内患者は11人―専門家「ワクチン接種が重要」
(時事通信社 - 03月13日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7785408
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