mixiユーザー(id:12410478)

2024年03月10日08:38

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最近分かったこと、二点。

1 電気毛布の電気代が、一時間、二円だということ。

https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%AF%9B%E5%B8%83+%E9%9B%BB%E6%B0%97%E4%BB%A3&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=6580&aq=2&oq=%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%AF%9B%E5%B8%83&at=s&ai=7f5e7146-62b2-40d7-83d1-e7be3b8ef82d

衝撃でした。
学生時代、冬は電気毛布にくるまって過ごす…というヤツがいました。
四畳半に住んでいました。
アレは、理にかなっているということになります。何せ、一日中、つけっぱなしでも、一か月1500円です。

ただ、心が弱くなったというか、贅沢になった自分は、今はできません。のどが渇いたら、炭酸やミネラルウォーターなど、水道水より高級だという記号をまとっているものを飲まずにいられないようなものです。

大学生の四畳半というと、思い出すのが柳沢きみおの『正平記』というマンガです。
『月とすっぽん』のキャラクターを主人公に据えたスピンオフです。
主人公は東大を目指して浪人中。狭い部屋に住んでいます。そこにセクシーなジャズシンガーがストーカーから逃げて転がり込んできたりしますが…手出しをしないで勉強に専念します。

昔、希望があるから、真面目にやれるんだ…と思いました。
だが、おそらくそれは違います。
若者に希望はありません。

同級生で、入試に大成功して、おかしくなったヤツがいます。女性関係がうまくいきません。女性は、大学名で彼氏を選んでいないからです。また、社会に出てからの丁稚奉公のような生活を予測して、絶望していました。
『正平記』の主人公、「正平」は、東大に入るかもしれないけれど、聡明だからそういう現実を諦めていたのでしょう。

では、若者ではなくなった私とどう違うか。。
「正平」 … 希望はない。
「やっちゃん」 … 徹底的に、希望はない。
という違いです。

もちろん、そこから、立ち上がるものはあります。
若いころは、あるがままの自分を否定したくてあがくでしょう。そして、悪あがきをして、ある人は好色、またある人は出世主義…などの自分の本性に出会うとうよりさらけ出すことになると思います。

今は、残っているのは、現実だけです。
それも、自分で勝ち得たものというより、たまたま、そういうふうに生まれた…ということでしょうね。
現実に感謝するしかないです。
今のところは、ご飯を食べられて息をしていますから。

2 これを、書こうと思いましたが、時間がありません。
またの機会にします。

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