プラトニックラブと言います。
日本では、肉体関係を我慢することのように言われますが、それもそうかもしれませんが、たとえば、男同士の愛情です。
ホモセクシャルとは違います。男がもう一方の男を愛して焦がれること。そして、性的な関係を含意しないこと、必ずしも尊敬などではないこと。
よく、女子高校生などが、女性の先生にあこがれ、寝ても覚めてもその先生を思うという話がありますが、そういうケースに近いでしょうか。
また例えば、姉妹に対する同様な愛情でしょう。
これらの基本的に肉体的な関係を前提としない愛情を抱く人も、世間にはいるでしょうが。
やがて、圧倒的な強烈さと、たとえば、出産のような決定的な事後の変化を伴う、男女の愛が訪れて、雲霧散消します。
このドラマは、そうした原初的な愛情の萌芽をみるのにぴったりです。
(だからこそ、沢田研二が演じる加門良は、本当は女性に対して全くのイノセントな存在であった方がよかったと思います)
おススメします。ドラマの白眉でしょう。
連ドラでは、これ。
全然、違う話ですが、おススメという観点では、
単発ものでは、
1976年 NHKの『紅い花』です。
主演の草野大悟さんには会ったことがあります。シモキタの「ニシンバ」。
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