mixiユーザー(id:7170387)

2024年02月07日05:07

69 view

カーボンニュートラル

ドイツは、石油と天然ガスによる冷暖房を段階的に廃止する法案が、2024年1月1日に執行されました。これにより、新興開発地で新たに設置するすべての冷暖房設備は、使用エネルギーについて65%以上を再生可能エネルギーとすることが義務づけられました。

この条件を満たす冷暖房設備は、次のようなものがあります。再生可能エネルギーや廃熱を利用した熱供給網への接続・電気ヒートポンプ・電気冷暖房・バイオマス冷暖房・ハイブリッド冷暖房(再生可能エネルギーとガス・石油の組み合わせ)・太陽熱冷暖房です。

さらに「H2レディ」と呼ばれる水素燃焼も可能なガス冷暖房もあるようです。カーボンニュートラルを目指す上で、最も簡単にイメージできるのは、オール電化にする(すべてを電気エネルギーで稼働させる)。

上記のシステムに再生可能エネルギーで発電した電力を供給するというものだと思います。電気自動車の利用を進めていくことも、この考え方と同じ流れと言えます。最近までドイツは、天然ガスをロシアに依存していました。

しかし、昨今の情勢下で化石燃料の脱ロシア化をすすめなければならなくなりました。短期的には天然ガスの輸入先を広げる、長期的には再生可能エネルギーの利用を進めるという流れのなかでの、今回の法案なのでしょう。

先ほどのリストにある電気ヒートポンプとは、我々が普段使用しているエアコンのことです。ご存知の通り、外気の熱を室内へくみあげることで室内機から暖かい空気を供給します。反対に室外機からは冷たい空気がでます。

熱を移動しているだけなので、自ら熱を作り出す電気冷暖房(電気ストーブ)と比べて格段に効率が良いというものです。ただ、外気温が氷点下となったときに室外機に霜が発生することがあります。

その時には霜取り運転が行われるのですが、この間は部屋が寒くなるというのが、個人的に気になるところです。ヨーロッパでは、どのような仕様になっているのでしょうか。環境への取り組みの進化と快適さが両立していくとよいと思われます。

石原莞爾平和思想研究会 (ishiwara-kanji.com)

仲條拓躬 - YouTube
@taku-nakajoチャンネル
チャンネル登録お願い致します。

仲條 拓躬 (@takunakajo) | TikTok
フォローお願い致します。

(3) 仲條 拓躬 (タク)(@takuminakajo)さん / X (twitter.com)
フォローお願い致します。

仲條 拓躬(@takuminakajo) • Instagram写真と動画

(20+) 仲條 拓躬 | Facebook
(20+) Facebook

[mixi] 石原莞爾平和思想研究会

Home | taku (taku-nakajo.wixsite.com)

スレッズ
https://www.threads.net/login

7 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年02月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
2526272829  

最近の日記

もっと見る