■出るのか、出ないのか… 日本初?事故物件専門に「オバケ調査」をする会社が話題に もしも本当に出ちゃった時は…?
(まいどなニュース - 12月23日 19:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7686144
まず、お化けが出た…という話があまりにも多いということを指摘しておけなければならないでしょう。しかも、知らずに住んだらお化けが出て、後から聞いてびっくりした…という話です。(だからこそ、事故物件として借主に申告しないといけません)
また、中野の方で、二代続けて一家心中が起きた物件があるそうです。
ただし、そういう現象がなぜ起きたかが問題です。
2021年10月8日の国土交通省のガイドラインでは、事故物件とは「自然死や不慮の事故死以外の死」や「特殊清掃が必要になる死」が発生した物件のこと。つまり、自殺や他殺が発生した物件や、自然死や事故死であっても特殊清掃が行われた物件が事故物件として取り扱われます。
この定義に従うと、アパートに住んでいた人が、急病で部屋で亡くなった場合、その物件は事故物件になりません。
死ではなく、禍々しい死が起こった場所が事故物件なのですね。では、禍々しい死とは、罪なのかということが問題になります。
自殺に対しては、「神の権威への挑戦である」という説が、キリスト教側の解釈です。
霊媒を使ってあの世の自殺者と交信した、丹波哲郎も同じような解釈です。
ところが、そういう考え方は、地上の論理とはずいぶん違うと思います。
クリスチャンは聖書を読んでいますが、自殺の禁止は、モーゼの十戒のように直接謳われていることではなく、メジャーな教派の解釈でしょう。
まあ、それでもクリスチャンはそういう解釈は知っているから仕方がないとして、知らなかった一般人は、不法なことをするという悪意はないでしょう。ですから、自殺の罰を受けるというのは、納得できません。
むしろ、ぼくらの魂の中核には、弱いところ傷つきやすいところがあり、
それが、善意や善行の源泉でもあり、罪の源泉にもなる。そう考えるべきであって、自殺をした人は後者でしょう。
人の弱さを善意や善行に誘導するのは、一般常識や良識です。
それに逆らって、殺人や強盗などを犯したヤツは、弱いところや傷つきやすいところを多く抱えたかわいそうな人というより、明らかに悪い奴です。
福祉が発達した現代では。
だが別の問題として、こんなに福祉が後退して、消費税爆上げもその分が大企業に還元される(本当。ぼくは所得税を搾り取られているが、トヨタは何年も消費税をもらい、法人税を納めていない)
政府自民党と人殺し教の創価学会の悪政が続くと、食うために強盗殺人をせざるを得ない、ジャン=バルジャン的な、良心の犯罪者が出るでしょうね。
話がそれましたが、
どうも自殺を罪とするのは、人間の理解が徹底していない印象です。
私は、青春期にいろいろな宗教家と付き合いました。また、巫女のような女性がグループの中にいたこともあります。
いずれ話すときが来るでしょうが、
ある素晴らしい、プロフェッショナルの僧と、ある女性がほぼ同時期に
「みんな知らないだけだ。この世が最低の地獄だ」
と言っていたのを未だに時々考えます。
やはり、そういう人とした突っ込んだ話が、何よりも参考になりました。
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