今日はエラート音楽事務所に電話して
クァルテット・エクセルシオ京都定期演奏会の
チケットを手配した。
クァルテット・エクセルシオは定期演奏会
で必ずベートーヴェンを取り上げる
弦楽四重奏団であると云う理由で京都定期
演奏会だけ定期的に聴いている。
今夜は故に
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770〜1827)作曲
弦楽四重奏曲第1番ヘ長調Op.18―1
演奏:クァルテット・エクセルシオ
Vn1:西野 ゆか
Vn2:山田 百子
Va:吉田 由紀子
Vc:大友 肇
今回は1番を取り上げる、との事。演奏機会は
少なく、生演奏を聴いた事は1度しかない。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は1〜16番
と実は交響曲よりも曲数が多い。面白い事に
第1番と16番は何れもヘ長調で書かれている。
共通して、すっきりした曲調ではない。
ベートーヴェンは、どちらかと言えば弦楽四重奏曲に取り組み始める事に慎重で、
6曲1組世に出したOp.18は28〜30歳の
作品である。
ヨハネス・ブラームス(1833〜1897)作曲
ピアノ五重奏曲ヘ短調Op.34
Pf:近藤 嘉宏
久しぶりにシューマンとブラームスの
ピアノ五重奏曲を収録しているエクのCD。
日曜日にブラームスを聴いたら、本盤を
聴いてみよう、と思った。
偶然、同主調。劇的。それで居てピアノの
名手ブラームスらしいピアニスティックな
第1楽章。
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