Ⅿちゃんが死んだとき、Ⅿちゃんがかわいがっていた、実家の人形が泣きました。
実は同様のケースを耳にしたことがあります。
背筋が凍りました。
普通、そういうことを考えて背筋が凍ったら、その考え(表象)を忘れるでしょう。そうやってやり過ごすのが一般的です。
それでいいのですが、最終的には専門家に相談するとして、これでも、仏教研究家。信者とは全く違う立ち位置です(決して水準が高いという意味ではありませんが)するべきことを考えて、一応、答えを出しておくべきです。
というのは、先に「相談する」といった専門家は、別ですが、心霊関係の人は、変な人が多いです、力がない人が多いですからかえってこじれるでしょう。かといって、普通のお寺さんも…
だから、自力で考えるしかありません。
1 その現象に向き合う。
人形は彼女の分身。彼女の分身が悲しんでいると考える。悪いことではありません。葬式に集まっている人が泣くのと同じです。
だが、分身ではなく、別の人格が宿ってしまったと考えたらどうでしょう。飼い猫のような別の人格が悲しんでいるとしたら。その人形が、かわいそうです。どうしたらよいでしょう。
ヒントは、仏像です。祀る者がいなくなった仏像は「眠る」と言われます。魂を抜く経があります。そういう経を読んでくれるところに奉納するしかないでしょう。あるいは、親族など他人に引継ぎも可能です。ひな人形がそうです。代々引き継がれますが、霊障のようなものはあまり聞きません。
2 イメージの動きを止める。
涙する人形が表象されて(頭にちらついてきて)怖くてたまらないとき。
そのイメージが自分の心の中で動かないようにします。
これは効果があります。
動きを止めたら、やがて消えます。
3 自分の思想を変える。
色不異空。20代の自殺と80代の病死の何が異ならんや。
2,3は、
見方によっては、自分が精神的に向上するチャンスだととらえることができるかもしれません。
ログインしてコメントを確認・投稿する