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2023年09月16日23:51

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一昨日、昨日と「安泰の土俵」だった三大関だが。

照ノ富士、故郷のモンゴルで挙式 息子を挟んだウエディングショットも「たくさんの友人にお祝いの言葉をいただきました」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7505761
大相撲九月場所七日目、一昨日、昨日と揃って白星を挙げていた三大関ですが、豊昇龍が錦木の押し出しに屈して3勝4敗と再び黒星先行となり、初日黒星から5連勝だった貴景勝も正代の押し出しに屈して二敗目、結びの一番の霧島が玉鷲を突き落としに退け面目を守ったとは言え、大関2人が敗れる展開となり、賜杯レースは帰り入幕の熱海富士と高安が一敗で先頭に立つ展開となりました。
さて、貴景勝ですが、正代を相手に立ち合い強い当たりを見せながら押し込めず、左からの往なし、右から、左からの張りと冷静さを欠き、正代に見抜かれたかあっさり土俵を割って勝負あり。この貴景勝の一番について八角理事長(第61代横綱北勝海)は「押せなくなるとああなる。劣勢で押せないから、張って中に入ろうとしたんだろうけど、張り手で足が止まった」と敗因を指摘しましたが、何処か足が地についていないような今日の土俵であり、またこういった黒星がありそうな感じがありますね。明日は合口の良くない小結翔猿が相手であり、ちょっと懸念材料になりそうな土俵でした。
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