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2023年09月14日23:57

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五日目にしてやっと「三大関安泰」となったが。

元白鵬・宮城野親方、“国民的英雄の父”に5年越しの初墓参り 「モンゴルはそんな風習が」と驚きの声
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7512907
大相撲九月場所五日目、三大関のうち霧島が朝乃山を外掛けに退け、貴景勝も阿炎を押し出しに仕留め、三連敗に苦しむ新大関の豊昇龍も玉鷲を押し出しで制し、今場所初めて三大関がそろって白星の土俵となりました。
さて、角番の霧島、今日の相手は先場所不覚の朝乃山。1分7秒4という長い展開の末に左上手で頭を付けた大関が一瞬の勝機をものにしての左からの外掛け。「頭をつけて絶対離さない」という意識が働いたようですが、師匠の陸奥親方(元大関霧島)からの「前に出ていかないと」との助言が功を奏したようで、連敗の後、再び白星を先行させました。
そして、昨日(四日目)に三連敗と重圧に苦しむ豊昇龍にとっては、何としても白星が欲しいところで、今日はベテランの玉鷲を一気に押して出たものの、土俵際での往なしで体勢を崩される展開になり、またしてもピンチかと思われながら、立て直しての押し出し。連敗中は「勝ちたい、勝ちたいで体が硬くなっていた。いつも通りの自分の相撲をとろうと思った」とのことですが、霧島同様師匠の立浪親方(元小結旭豊)からの「四股、摺り足はちゃんとした方が良い」との助言が役に立ったようで、師匠の一言が道を拓く方に向かうのかもしれません。
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