■清原和博さん「僕自身の野球観が変わる思い」 慶応の決勝も現地応援
(朝日新聞デジタル - 08月23日 18:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7535426
昨日に続く第二回です。
思い切り放言します。
ぼくは長い間、野球部という制度に疑問を持っていました。自分の高校が甲子園に出たときの部は素晴らしいと思います。また、ナインの一人一人はいい奴です。非野球学校だからでしょうね。
うちは娘ですが、息子が生れたら、野球学校こ野球部には入れたくないと思っていました。
極端な例をあげます。父清原の母校のPⅬですが、廃部です。母体のPⅬ教団の縮小などの理由もありますが、寮で一年生と三年生が同室して、一年生が三年に下僕のように仕える
というような体質が嫌われたせいもあります。
封建的であるということは、思考停止しているということです。
残念ながら、校内で教員に最敬礼するが、卒業後は外で会っても知らんぷりする。そういう高校は、多いです。潰れた方がいいと思います。
PⅬだけに限りませんが、
球児たちの顔を見ると、悪い意味での頑固な現業労働者を思わせる、中年の顔です。
中年の男も、現業労働者も面白い人はたくさんいます。
(以前に話しました。アルバイトで一番面白かったのは、「大学生のにいちゃん」として仲間に入れてもらってホッピー飲んだ、土木の現場であり、一番つまらなかったのは三流町塾でした。)
もちろん、ここで言っているのは悪い意味です。
慶應のナインは、例の美白王子だけではなく美男子もいれば、醜男もいます。
だが、柔軟だということは伝わってきます。
彼らの20年後の、
子どもさんに信頼されている、小児科医。(学年数名しかない慶應医学部の推薦は取れなくても、外の医学部なら簡単に合格する人が多いでしょう)
富豪に気に入られて懐刀になっている公認会計士。
投資や株式に明るい腕利きの弁護士。
学生に人気抜群の大学准教授。
OⅬのあこがれの的の、スマートで面倒見のいい東証プライムの課長
…
をほうふつとさせます。
おそらく、清原君(息子)は、留年しても在学したのは、校風が素晴らしいからでしょう。
昨日、友人と話して意見が一致しましたが、世間では、コミュ障が増えています。
コミュニケーション能力も格差の時代です。
学生部長になって苦労したという話を聞きました。
面白い話もあったのですが、いずれまた。
ログインしてコメントを確認・投稿する