■慶応が第2回大会以来107年ぶりの夏優勝!前年王者の仙台育英を破る
(ベースボールキング - 08月23日 16:51)
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第一回。二回目もあります。
1 楽しそうだった。
仙台育英も笑顔でしたね。
2 スカウトはない。
慶應に入れるかは、恐ろしく難しい入試が解けるかだけ。
3 当然、親も大学推薦枠や寮費がただだなどは、気にしない。原則として慶應に入れるのだから、当たり前。
4 八十の老人のOBから生徒までの応援団。伝統。
5 統制が取れている応援
6 観客を向いて盛り上げるチア。
7 賢くてしっかりしている、選手と応援団。
8 自分は留年して親が逮捕された。全国に拡まって恥を晒したのに、物静かに打席に向かう、清原君。
「男らしい」「潔い」とは、清原君のことだ。
「高校野球の新しい姿につながるような勝利」と、森林監督はおっしゃってます。
高校野球の現状を批判しているとも取れますが、
私は、23だと思います。
将来のために取引として野球をやる、他府県からかき集めるのは、良くないです。
もしも、六大学などしかるべきところに進学するために、あんな厳しい練習をしているとしたら、あきれ果てた欲張り。大学の教授内容と野球は無関係です。一般の高校生が努力して英単語を覚えるのと全く質が違います。そういうのに大学には来てほしくないですね。
また、野球さえできれば成績が悪くても大学に入学できるのは、「不正入試
」と同じことだと思います。
そういうところから、原点に立ち返るべきです。
…神宮と同じ「若き血」が甲子園に流れるのは、格別です。
夜は、明治大学大学院出身の地方の大学の教授になった、古い友人と飲みました。彼は、神宮には行ったことがないようでしたが。
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