・・・しました。
南原詠「ストロベリー戦争 弁理士・大鳳未来」
元パテント・トロールだった弁理士のシリーズ2冊目。
今回の依頼人は宮城のいちご農家。
何年もかけてやっと作り出した新しいいちごを販売しようと準備をしていたところ、大手商社からいちごの名前は数年前に商標登録をしていると、警告文が送り付けられた。
収穫の時期を迎えているし、有名パティスリーからクリスマスケーキに使うと言う契約も結んでしまっている。
このままでは、違約金まで発生してしまう。
・・・と言うことで主人公のところにヘルプ。
ただ、相手は大手商社。
法律的に違法なことは全くしていない。
さて、主人公は依頼人たちの依頼に応えることが出来るのか?
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