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2023年08月15日14:03

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お盆休み中のテレビドラマ

地球沸騰中の夏休み、台風の直撃はなんとか免れています。暑いし、交通渋滞や人混みを避けて家で「こもりびと」中。なにかまとまったことを書ける状況ではありませんが、生存報告だけしとこうかと。

この夏新しく始まったドラマを何本か観ています。並びは面白い順(だいたい)。

・ハヤブサ消防団(テレ朝)
池井戸潤原作、香坂隆史脚本、中村倫也主演。
スランプ中のミステリ作家が田舎に引っ越し、地元の消防団に入るが、連続放火事件に巻き込まれるというお話。岐阜県のロケシーンが素晴らしく、画面が気持ちいい。物語も池井戸潤だけにさすがで目を離せない。倫也くんのカメラ目線にキュンとなりますf^^;。クセの強い脇役たちがまた魅力で、第1回の消火活動シーンだけで泣けてくるくらいがんばっています。第3話などまるまるメフィラス山本耕史回(爆)。

・何曜日に生まれたの(テレ朝)
野島伸司脚本によるオリジナルドラマ、飯豊まりえ主演。
飯豊まりえは『岸辺露伴は動かない』シリーズの「泉くん」なわけですが、だから観ることにf^^;。こちらは黒目すいという変わった役名。素直で無邪気な泉くんじゃなかった、ほしいフィギュアのためなら必死になれるf^^;すいのリアクションがいちいちかわいくて、あっという間に虜に(爆)。脇の溝端淳平とシシド・カフカ、早見あかりもいい。陣内孝則パパは当初すべるかと思いましたが、そうでもなかった。いろんなところでアドリブっぽい小ネタぶっ込んでくるのがちょっと聞き取りづらいけど。「こもりびと」というフレーズはこのドラマで覚えました。タイトルから「なんうま」というフレーズもドラマで有効に使われています。

・転職の魔王様(フジ)
額賀澪原作、泉澤陽子・小峯裕之脚本、成田凌主演。
小芝風花は『トクサツガガガ』以来追っかけていますf^^;。今回は社畜の役で、成田魔王とコンビ結成という。話にインパクトはそれほどありませんが、成田凌がこの役に合っているみたいで、面白い。風花ちゃんはさすがの安定感。前作の「波よ聞いてくれ」がコンセプトといい役柄といい衝撃的でしたけどね。

・VIVANT(TBS)
福澤克雄原作、八津弘幸脚本、堺雅人主演。
おなじみ日9の「日曜劇場」。豪華キャストで海外ロケシーン満載(ほぼ砂漠だけど)というお金がかかってそうなドラマです。日本、モンゴル(舞台はバルカという架空の国名)、アメリカを股にかけた壮大なスケールも魅力。堺雅人演じる乃木憂助はどうやら二重人格らしい。二階堂ふみは初回からいきなりな◯まみれシーンで、女優生命を賭けたか(爆)。第5回にしてようやく出演者たちの関係性が明らかになってきました。砂漠のロケシーンは圧倒的で、『ロード・オブ・ザ・リング』の世界を連想させましたよ。あと、ドラムのスマホ音声(林原めぐみ)もっと活躍させて。難は、千住明の音楽がショボいこと。クラシックのパクリも中途半端だし。

・警部補ダイマジン(テレ朝)
三池崇史、倉橋龍介監督、徳永友一脚本、生田斗真主演。
バイオレンス系警察もの。生田斗真は、昨年のNHK大河『鎌倉殿の13人』で「寒いんだよー!!!」という名台詞で随一の印象を残したので、観ることに。だけど、土屋太鳳が苦手で、第5話まで観ましたが面白くならないため、リタイア。こちらにもシシド・カフカ(なんうま)や馬場徹(VIVANT)とひいきの出演者がいるんだけど、残念。

・ノッキンオン・ロックドドア(テレ朝)
青崎有吾原作、堤幸彦監督、浜田秀哉脚本、松村北斗・西畑大吾主演。
謎解き系の探偵もの。「TRICK」の堤監督作品ということで第1回を観ましたが、謎解きもさほどのことはなく、いまさら感が強い。加えて主役の二人が魅力なし。ということでリタイア。
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