・・・しました。
浅倉秋成「六人の嘘つきな大学生」
就活中の主人公。
大手IT企業の最終選考まで残ることができた。
一ヶ月で最高のチームを作り上げると言う課題に取り組む中で、信頼関係ができつつあった。
六人で同期になれると思っていたところ、採用は一人だけになってしまった。
最終のグループディスカッション。
「誰が入社するのに相応しいか?」
を話し合うことに。
30分ごとに自分以外の誰を推薦するかを決めていく。
推薦を一番受けた者が内定と言うルール。
そんな中、参加者の悪事を告発する封筒が見つかる。
それが得票に影響を及ぼしていく。
もう、誰も信じられない。
重苦し雰囲気に会議室はなって行く。
さて、果たして誰が内定を勝ち取ることが出来るのか?
告発文は誰が作成したのか?
内定者が決定するまでの前半と告発文の犯人を探し出す後半。
ドンデンが心地良い作品です。
面白い!
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