「墓じまい」を検討する人は48%-「子どもに負担をかけたくない」「管理費などの費用が高額」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=7522167
1 墓とお盆の法要を説いたお経は、ない。
2 戦前は土葬だった。だから、遺体は一人一人埋葬していたわけで、家族の骨壺を墓に収めるという風習はなかった。
3 数百年以降も存続している墓は、大名の墓などだけ。しかも、多くは単独であり同じ墓石の下に祀られているわけではない。
4 庶民の墓などは、ほとんどが無縁墓である。
たとえば、江戸時代の先祖の墓がどこにあるのか知らないし、徳川宗家などの名家の当主でも、先祖を産んだ側室の三代前の先祖などは、把握しているはずがない。
…それにしても、日本人は忘れっぽいですね。
江戸時代は、一般庶民は天皇のことをしりませんでした。
「日の本で一番、偉い人は誰だべ。江戸の公方さまだろ。だども、寺の和尚さんが、京の都に御門がおる言うてたの」
ざっとこんな感じでしたが、
226の賊(どうして統帥権を干犯したのか。どうして三井を脅迫して金を引っ張り、窮乏する東北から売られてきた女郎を抱いたのか)などは、天皇が絶対。増上慢にも、自決するから勅使が欲しいと言いました。もちろん、天皇は拒絶しました。
天皇という存在を歴史的に考えることができず、自分の体験からしか考えることが出来なかったのです。
その程度の頭の出来では、財閥から金奪い、東北の農民の娘を抱き、「財閥の専横と、疲弊する東北の農民を救う」というのも、統帥権を干犯するのも当然です。
そんなエピソードを思い出しました。
上の論点では、2,4が、特に重大です。
うちは、子孫が女だけですから、特にそうですが、墓を作りたくはないですね。
(男だけでも、同じですが)
ログインしてコメントを確認・投稿する