橋本環奈、24年後期朝ドラ『おむすび』で主演 “平成ギャル”が主人公の異色作「明るい朝をお届けしたい」
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NHKが、来年度(令和6年・2024年)後期(10月〜翌年3月、大阪制作)に放送される連続テレビ小説(朝ドラ)について、タイトルが『おむすび』となり、主演を橋本環奈が務めることが決定と発表ですか。記事によると、制作統括のコメントとして「どんな困難も明るく楽しく乗り越える平成時代のギャルが主人公」だそうで、橋本環奈が演じる主人公・米田結(よねだ・ゆい)は「平成に元号が変わった最初の日に生まれる。自然豊かな福岡県・糸島で育ち、そのせいか、どんなものでも美味しそうに食べる。農業を営む結の家族も明るくて能天気だが、実は何かと複雑な事情もあり…。高校卒業後、ある事がきっかけで神戸、そして大阪へと移り住み、栄養士の道を歩み始める。「おむすび」は、幼いころにつけられた結のあだ名だが、本人はあまり気に入っていない。」のだそうですが、現在放送中の神木隆之介主演で植物学者の牧野富太郎をモデルとした『らんまん』、今年秋以降に放送を開始し、歌手の笠置シヅ子をモデルとした趣里主演の『ブギウギ』など、実在の人物をモデルとした作品があったり、主人公を演じる女優をオーディションで選ぶなどといったことが話題になることが多い中、来年度の前期(東京制作)の伊藤沙莉主演による『虎に翼』に続いて、実績十分な若手女優が主人公(所謂「ヒロイン」)を演じる作品が続くなど、これまでの朝ドラとはちょっと違う傾向があるように感じますね。
主人公が生まれたのも作品の時代背景も「平成」であり、そうした新しい時代を描く作品というのもある意味“異色”な感じがあります。私は、通勤の最中にもなるので朝ドラを見ませんが、多くの視聴者がいる時間帯の番組であり、話題も豊富に出てくるのではと思います。
それにしても、朝ドラで、オーディションで選ばれ有名となり、「出世作」となるといった時代は、過去のものとなったのかな、と、このニュースに接して感じますが……。
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