福井県立図書館の「100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集」という本が人気という新聞記事を読みました。
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面白そう!!!
気になるので、お取り寄せしていたら、届きました。
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本を開けたところにオリジナルな図書カードが挟み込まれているのもニクイ演出♪
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この本は、同図書館の利用者がカウンターに問い合わせた際の「書名や作者名の思い違い、内容のうろ覚え」を元に、司書が利用者とのやりとりを通じて求められている書籍を探し出す事例を通じて、図書館におけるレファレンスサービスを広く知ってもらうことを狙いとしているそうです。
思わずクスリと笑っちゃいますね。
この本は「質問」とそれに対する「答え」で出来ています。
面白い(笑)
例えば・・・
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「質問」
「100万回しんだねこ貸してください」
「答え」
100万回生きたねこですね(*^-^*)
「解説」
このねこは100万回しんで100万回いきているので、あながちまちがいではありません。
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「質問」
「ひやけのひと」はありますか?
「答え」
「火宅の人」ですね。
「コメント」
こんがり焼けた人がやってきました。
家庭を持ちながら奔放に生きる小説家を描いた、作者の私小説とも言われる作品です。あちこち放浪する様子がつづられているので、日焼けくらいしていたかもしれません。
・・・・・
元となった情報は図書館のHPに掲載(随時更新中)
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https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/tosyo/category/shiraberu/368.html
上記の本はこれが基になって2年前に出版されたようです。
すごいなぁ、福井図書館。
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面白いネタは続々更新中なので、HPを直接見ても新たに4笑えちゃいます(*^-^*)
日々更新されるツイッターを見るものいいですね。
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https://twitter.com/100makai25?s=20
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