・・・しました。
太田紫織「魔女のいる珈琲店と4分33秒のタイムトラベル」
ピアノ留学をしたイギリスで事故に遭い指を怪我してしまった主人公の中学生。
日本に戻った初登校の朝、道行く中学生に声を掛けているおばあさんに呼び止められ、表情の暗さを心配される。
学校帰りに立ち寄って、無事に一日目を過ごした翌日、そのおばあさんの姿どころか家が跡形もなく消えていた。
おばあさんが話していた喫茶店に行ってみると、おばあさんが過去へタイムトラベルし、人生をやり直したと告げられる。
にわかに信じられない主人公に追い打ちをかけるように、主人公には人々をタイムトラベルさせる能力があると言われる。
4分33秒だけのタイムトラベル。
運命の分岐点に遡った人々は、どんな人生を歩むことが出来るのか?
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