■人気高まる一人旅、「行き着くスタイル」 世代問わず旅は個人化傾向
(朝日新聞デジタル - 05月20日 20:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7418771
他の方も指摘していますが、「もう遅いよ」というとてもシニカルな感想しか浮かびませんね。
昔は、一人旅は受け入れない旅館が多かったです。
だから、ビジネスホテルに泊まり町営の温泉を回るなどの涙ぐましい努力をしました。
いかに酷いか。
東京近郊のある地域で仕事をしていたことがあります。
飲むことが多く終電を逃したのですが、いつ、ホテルに電話しても満室です。
タクシーなどは、深夜営業を義務付けています。タクシー同様に公共の福祉にかかわる業種だから、正当な理由がない限り客を断ってはいけないでしょう。
話によると、
女の自殺、男の盗撮が怖いようです。
そのリスクの少ない人を選んで泊めるとは、随分と勝手な話です。というよりも、一種の差別だと思いますね。
「お前は黒人だから駄目だ」
こういうこととどこが違うのでしょうか。
聞いた話ですが、AVの女風呂盗撮モノの実行犯は、カップルを装って温泉に泊まった女であることが多いそうです。そりゃあそうでしょう。男は女風呂には入れませんからね。
また。泊めてはくれるでしょうが、中年の男と若い女をBカップルという隠語で呼ぶのだそうです。なんという傲慢な隠語でしょうか。あんたは神か?と聞きたくなります。
人間の思い上がりというものは、すさまじいものがありますね。
サントリー角瓶の宣伝に、各駅停車の列車の中で角を飲んで、残りは季節外れの温泉宿でやる…というのがありました。締め切りがあるので、ノートパソコンを持って行って、あれをやりたいのですが…
足がありません。
でも、奥多摩の方で、電車で行けそうな温泉宿が探せばありそうですね。
温泉さえよければ、
飯は、業務用鯉の甘露煮や業務用山菜の瓶詰でいいです。
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