mixiユーザー(id:1417947)

2023年04月14日19:10

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ミサイル・・・

 北朝鮮が13日に発射した大陸間弾道ミサイル級のミサイルは、
 日本の領域内に落下する可能性を予測した初のケースとなりました。
 結果的に、ミサイルはレーダーから消失してしまい、
 落下も何もありませんでした。
 松野官房長官も、吉田圭秀統合幕僚長も昨日記者会見で、
 適切だったと言っていますが、何が適切だったのか皆目分かりません。

 日本国内に落下する危険性のあるミサイルは、
 これを迎撃して破壊するのが、ミサイル防衛システムだと思うのですが、
 レーダーから消失したのでは、ミサイルを狙う事も出来ないのでしょうね。
 多額の税金をつぎ込んで、余りにもお粗末な話だと思いました。
 防衛省の探知がどこまで正確だったのか、
 レーダーから消失した時間や理由、最終的にどこに落ちたのかなど、
 詳しい事が、現段階で明らかにされていません。
 裏付けになる情報を
 「われわれの情報収集能力を明かすことになる」(吉田統幕長)と、
 ほとんど公表していないと報じられていますが、
 これでは、どんな間違えも隠蔽されてしまいます。
 とかく軍人は、自分の都合の悪い事を明らかにしませんが、
 今回も軍事機密だと言って逃げ切ろうとしているのでしょうか?
 防衛は、基本的にシビリアンコントロールなのですが。

 Jアラートについては、これまで失敗続きだったと思っています。
 Jアラートを発出した時点から着弾予想時間の間に、
 どれだけの国民が、頑丈な建物や地下街などに避難できるのか
 本当に想定してシステム組んでいるのでしょうか?
 都会ならば、頑丈な建物や地下街もあるでしょうが、
 今の頑丈な建物はセキュリティが厳しく施されていますので、
 部外者が短時間で逃げ込める建物は少ないような気がします。
 Jアラートが出た時に、頑丈な建物にいるか地下街にいる人だけが
 助かるような気がするのですが、
 そうした人はJアラートが出なくても助かるのでしょうね。
 ともかく、Jアラートを発出した時に、
 どれだけの人が避難できるかを想定した方が良いように思います。
 例えば総理大臣が官邸にいる時は大丈夫でしょうが、
 外出していた時に、本当に避難出来るでしょうか?
 結局、Jアラートは官僚が机の上で考えたシステムのような気がします。、
 
 今回の問題で、
 またミサイル防衛システムやJアラートの見直しが行われるのでしょうが、
 多分、多額の税金が使われるのでしょう。
 本当に役に立つようになるでしょうか?


【今日の一句】
 経験よ 嬉し恥ずかし 初体験


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