■「闇バイト」緊急対策を決定=広域強盗事件受け―政府
(時事通信社 - 03月17日 12:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7340230
せずもがなのおさらいをさせるようで恐縮ですが、
ルフィなどの連続強盗は、親兄弟の名前を聞いたり実家の住所を聞いたりして、バイトに恐怖感を与えて従わせています。だから、奪った金の大半を上納させていますが、その大義名分となるもの(実行犯はバイトであり、指示役こそが主体であるからお金をたくさんもらって当然だという理屈を支えるもの)は、情報です。
実際に、ルフィ(かキムか知りませんが)のもたらした情報のおかげで、死者一人、意識が戻らない重体が一人も出ています。亡くなった狛江のおばあさんと、広島の若主人に暴力を振るった者が同一人物なら。そいつは、死刑かマル特無期でしょう。
だが、そいつが首を絞められたり、刑務所で暗い生活を一生続けても、事件は抑止できるでしょうか。。
私は、この事件は刑事事件の典型だと思っています。
刑罰が抑止力にならず。政策の失敗により同様な事件が繰り返されるという意味で。
江戸時代は、磔や獄門などの残虐な刑罰があっても、殺人者は後を絶ちませんでした。現代よりはるかに酷かったです。刑罰が抑止力にならなかったということです。
江戸時代、なぜ、刑罰が抑止力を持たなかったのか…社会政策が悪かったからです。
社会政策とは、何も貧困対策(現在、これもひどいレベルです)だけではありません。システムつくりも重要な一面です。
ルフィらは、何でターゲットが分かったのでしょうか。
これをテレビは、誤魔化して矮小化しています(やっとこの前少しだけやりましたが)だからこそ、こともあろうにマスコミと総理大臣が会食する状況はまずいです。万事がナアナアになって、連続強盗の被害者のような、死人が出ます。その究極が戦争です。
アポ電なんて報道していますが、その前に、情報を買って金持ちを絞ったからです。
マイバッハなどの目の玉が飛び出るような外車が並んでいる狛江のお宅がじゃんじゃんテレビに映っています。あれも、情報漏洩元の役所の罪、マイナンバーカード批判をかわすためのマスコミの演出である可能性が強いです。
本当に金持ちの人は、金持ちだということを隠しています。
また、貴金属店などが儲かっていたり、現金を置いていたりするとは限りません。
では、どこから情報が漏れたのでしょう。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000291491.html
マイミクさんが指摘してくれたサイトです。報ステでやっていました。
(私も、決して金持ちではありませんが、学生時代にマンションの営業という形で体験しています。「お住いのお部屋よりもっと広いお部屋を楽なご返済でご案内できますよ〜」という電話が、ほぼ同時にコーポに住んでいる全員にかかってきました。)
また、クレジット会社など。
漏らしても、懲戒免職になるだけです。
狛江の事件にしても、漏らしたヤツが収監されたり、莫大な慰謝料を払わされたりすることはないでしょう。
既存の法律の援用だけでは限界があります。
新たな刑事罰の規定など、漏らせないようなシステムをまず作成するべきです。
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