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2023年02月25日09:46

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核の脅威。最後の参謀総長、梅津美治郎に学ぼう。

■ウクライナの平和求める決議、141カ国が賛成 国連総会が採択
(朝日新聞デジタル - 02月24日 06:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7312475

前もお話ししましたが、
梅津美治郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E6%B4%A5%E7%BE%8E%E6%B2%BB%E9%83%8E
という人がいます。この人は、大日本帝国軍人として、中国侵略を行いました。そうした意味では悪い意味での普通の将軍とも言えますが、関東軍の綱紀粛正、内閣からの東条英機追い出しなどの多くの功績があります。
最大の功績は、PX作戦を潰したことです。

PX作戦とは細菌戦です。ペスト菌をアメリカにばらまけば勝てる。海軍はそう考え、準備が進円られました。ところが、「もしそれを決行したら、日本は人類の敵になる」と、梅津が潰しました。個人的な話ですが母と年の離れた伯父の上官でした。

幸い、細菌戦の技術を持っているのは、悪名高い731など陸軍です。海軍はやる気でしたが、彼が陸軍参謀総長だったので、救われました。
ペスト菌をばらまけば勝てると発想したのは、小沢治三郎だそうですが、その可能性はあったと思います。かつてペストはヨーロッパで人口の四分の一を殺しました。だから、大パニックになって、勝たないにしても、日本に相当有利な条件で終戦した可能性もあります。ただ、その場合も、トータルで考えたら、「人類の敵」になっていたわけですから、果たして得だったか。

今回の戦争ですが、
ぼくは、核を実際に使ったアメリカに大きな責任があると思います。
アメリカが核を使用したことにより、核は、ペスト菌と違い、現実的な作戦になりました。

梅津は、(終戦後の)日本の未来を考え、PXを潰しました。
しかし、プーチンがロシアの未来を考えているかどうか疑問です。
また、アメリカだって「人類の敵にならなかったじゃないか…」とその後を楽観視している可能性もあります。
だからこそ、核使用のリスクがあります。

アメリカは全力を上げて、プーチンを暗殺するべきですね。アメリカの義務です。

また、そうでなければ、
一部のジャーナリズム(残念ながらフランスなど。日本では不活発)が行っているように、
アメリカは軍産コングロマリットのために、バイデンは票のために、変な形(ウクライナの庶民、そしてロシアの庶民に死者が出るばかり。兵器はバカ売れしてぼろもうけ)でウクライナを援助しているのではないか。
という、問題提起のキャンペーンを張るべきです。

また、オッペンハイマーが、自己批判後に繰り返している
「原爆は落とした者はもちろん、作ったものが悪い。」(「ナイフは善悪どちらでもない、ナイフを使って殺人をするものが悪い」という理屈は当たらない)
という考え方をかみしめるべきです。

私は、
平和の第一歩は、反米であると思います。
だから、国内的には、反自民でなければ平和は語れないと思います。

※ くだらない書き込みは、すぐに消しますのでご了承ください。
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