子どもが「見知らぬ人に声をかけられて」ヒヤッとした経験ありは15%…“積極的なタイプ”ほど要注意
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=7286203
『サザエさん』は、戦前戦中の様子、たとえば、渋谷駅から桜新町の間がほぼ畑だったことなどを教えてくれる素晴らしい一次史料(当時の人が絵をかき、リアルな漫画として受け入れられたという意味で)です。
戦後の世相
吉展ちゃん事件から、知らない人に声をかけられても、子どもは無視するようになったということも(波平の体験として)描かれています。
子どもの命はもちろん大切。しかし、われわれが失ったものは、吉展ちゃんだけではありません。
近所の大人さえ無視する。
恩や愛情など切り捨てていい。
だから、学校の先生ですら消費の対象となる…
抑止力ということが言われます。
それなら、かなり凄惨な刑務所の様相を、正しく伝えることが必要でしょう。
訳知りや体験者に言わせると、学校給食のようにバランスが取れた飯は、嘘でありほぼほぼ出ないそうです。
死刑を免れたとして(吉展ちゃん事件の小原も、現代では免れる可能性があります)
地獄のような日々を送らなければならないということを正確に伝える必要がありmす。
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