先日、私への「Facebook での過去の思い出」とやらで「8年前の投稿を振り返ってみよう」なんぞを Click してみたらば、あらま…?
いやはや、あの驚きからもう8年も経過していたとは…。
ん〜、どおりで私も Copen も歳を重ねてしまった訳だ。
そう!
それはその以前からも凄く気になっていたのだ。
因みに某 Maker 製のそれは…?
その理屈の為だけだというのに「うわっ… !?」と驚く強気の価格設定。
けれども、その出費に対して満足する効果を得られるのやら…?
当たりも外れも有りの Case by case という噂も聞くのだけれど…?
実はそれって「眉唾もの」だったりして…?
でも、その理屈は大変に興味深い。
ん〜〜〜。
ならば、安価に自分で作ってみるべし。
その理屈を自作品で試し、その効果を検証してみようぞ!
そんな流れで、先ずは部品の買い出しから始まった。
過去の日記:「素晴らしいにも程がある」だろ…?
2015年01月05日
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1937283288&owner_id=8426595
部品が揃ったらば自作を開始である。
過去の日記:次回のお楽しみ…?
2015年01月07日
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1937347194&owner_id=8426595
そして完成品を Copen に装着し、その効果を検証してみた。
過去の日記:驚きの効果にほくそ笑む
2015年01月16日
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1937688919&owner_id=8426595
それは某 Maker 製の「○ット○ナズマ」を真似たようなもの?
簡単に言えば自動車の直流電源の Noise Filter のようなものである。
要は Regulator からの直流電圧に含まれる Ripple(交流電圧の成分)や Noise をとことん吸収して徹底的に直流電圧を平滑化させることを目的にしている。
一定電圧の直流電源に Ripple や Noise は絶対に「有ってはならない」のである。
けれども、自動車の Engine に附属する Alternator で発電されるのは3相の交流。
それを Regulator にて Battery の電圧である直流に変換されるのだけれど、残念なことに Ripple や Noise の類は完全に取りきれていない。
だから、その悪玉をとことん吸収して徹底的に平滑化させる物を「Copen に後付けしちゃお〜!」という試みだった。
その「驚きの効果」は過去の日記にも記したとおりでもう凄いのなんの!
いやはや、懐かしい。
…と思うと同時に「ん〜、そろそろ次を考えないと」でもあった。
如何せん、その主要部品は電解 Condenser なのでね。
あれからもう8年とあらば…?
もうその寿命は終わっているのかも?
ん〜、それを検証する必要もあるよなぁ〜。
よしっ!
ならば、この機会に2号機を作ってみようぞ。
もちろん1号機から Ver. Up も試みる、と同時に装着場所も改めてみたい。
出来るものならば、やっぱり Regulator の直後が理想的に思えるのだけれど、さて…?
考えるのは大好き!
じっくり考えて「納得の品」を作ろうではないか。
ん〜、面白くなって来たぞ。
さぁ〜先ずは部品の買い出しから…、なのかな?
よしっ!
これからも大いに働き、大いに楽しもうぞ!
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