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2015年01月05日23:04

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「素晴らしいにも程がある」だろ…?

今年の仕事始めは01/04(日)の日勤勤務からだった。
本来の Routine では「4日間続く日勤での最終日」が01/04(日)だったので、その翌日の本日(01/05)からは「日勤明けの連休」に入る。
そんな正月早々の連休は、今まで温めていた Plan を実行しようと思い、その部材の買い出しに出掛ける事にした。
先ずは吉方位の神社へ参拝したらば、高崎方面へ…。
穏やかな天候に恵まれたので、我が家を出た時点で Copen は Open Drive である。
そんな買物への移動中で Lunch Time を迎える。
そうだ! 
アソコへ行こうぜ! 
凄く期待してしまう「あのお店」へ、気持ち良い Open Drive で快走する。
 

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最近「お気に入りに追加」された、高崎市八千代町の「小紋」さんに到着。
では、早速にお邪魔してみよう。
 

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店内に入ると、いきなり「どうぞお座敷へ…」と案内される。
ほほ〜。
どうやら Table Floor は「貸し切り」で Party が開催されているようだった。
お座敷で適当な席を選んだらば、さてと、何にしようかな…? 
 

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先日は、この「平日 Lunch Menu」での「ハヤシライス」で感動に至った私であった。
¥850 の本日の「日替り…」は Chicken Saute なんだとか…。
ん〜。
ソレも大変に魅力的なのだが… 
 

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…どうしても「試してみたい」のがある! 
 

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おぉ! 
ソレがこの「小紋定食」って〜ヤツよ。
その Beef Stew(ビーフ・シチュー)という記述が気になって気になって仕方が無かったのだ。
お値段は ¥1,700。
Lunch Time では「ちょいお高い?」選択ではあるが、気になっちゃったんだから仕方ない。
早速にコレを注文する。
すいませ〜ん。この小紋定食を Beef Stew でお願いしま〜す。

ところが、店員の女性と話が全く噛み合ない…。
彼女とアレコレを話しているうちに漸く理解ができた。
コレは、写真の「3品からどれかを選ぶ」のではなく、その「3品がじぇ〜んぶ付いてますよ〜」という意味の標記だったのだ。
おぉ〜っ !? 
何てこった? 

すみませ〜ん。
改めてお願いします。
この「小紋定食」を…! 
 

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窓辺にはお正月っぽい花が飾られていた。
百合の花の素敵な香りに和まされるではないか…。
そんな香りに包まれながら、待つ事しばらく…。
 

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来たーっ! 
一体、何じゃこりゃ? 
 

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おぉ〜っ! 
まるで大名の殿様。
まるでお大臣のお食事のようなソレが目の前にやって来たではないか !? 
コレを運んでくれた彼女が、このお重の鍵になっている箸を施錠して私のお盆に並べてくれると… 
 

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…こんな感じに並べられた。
いやはや、コレがあの「小紋定食」だったのか !? 
 

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どうよ、この美味そうな Beef Stew! 
 

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そして創作系のソレが見た目だけでも楽しそうな Roast Cutlet(ロースカツ)のソレ! 
 

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しかも「お造り」まで付いちゃうという、もう「涙ちょちょ切れ…」の豪華さはどうだ…? 
 

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更には和料理で欠かせない煮物も標準装備。
 

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そして、ご飯と味噌汁。
では、この見た目だけでも圧倒の「小紋定食」をいただきます。
 

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先ずは、この待望だった Beef Stew から…。

ん? 
くぅ〜〜。
来ました! 
来ちゃいました! 

いただく前から想像していた「そのとおり」が私の口中で展開されるという、凄い瞬間だった。
この Beef Block は、まるで Chocolate のように「口の中でとろけてしまう」のよ…。
この素晴らしい煮込み加減が齎す、その柔らかさ、その味わい、そして複雑で豊かな深い甘み…。
素晴らしい! 
私はこういう美味い Beef Stew を食いたいが為に東京まで足を運んだもんだ。
ソレがどうだ? 
我が郷土の群馬に、こんなにも凄い破壊力を持つ Beef Stew が有ったとは…。
映画で例えれば、冒頭でいきなりの Climax で私はもう「The End」状態である。
しかし… 
 

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…そんな私を襲ってくる刺客が続くのだよ。
では、この Roast Cutlet(ロース・カツ)もいただきます。

おいおいおいっ! 
コレって、反則技じゃねン…? 
Roast に包まれた Avocado(アボガド)と榎茸、そして Cheese とが奏でるこの歯応えと美味さの Harmony を、私はどう表現すればイイ? 
肉汁はジュジュワ〜だし、その揚げ加減はお見事! 
くぁ〜、もうもう、どうしましょ…? 
 

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そして、和食でも凄く評判の小紋さん家ならではの「和」を奏でるお造りも有るのが嬉しいではないか。
 

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好み程度に仕上げてたところで、では、いただきます。

ん〜。
この見事なまでの和洋折衷のソレに、私は言葉を失う。
無駄な能書きは不要! 
この上質な鮪の赤身は、欧州帰りの私に日本へ戻った「お帰りなさ〜い」で出迎えてくれる。
この「小紋定食」は、まるで「世界旅行」をしたうえ「帰国後も…」を楽しんでしまったかのようなソレ…! 
 

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そして、この日本料理ならではの煮物が、そんな私にトドメを刺す。
何をいただいても美味しいとは聞いていた。
ん〜。
この煮物の(京風な)上品さと深い味わいはどうだ? 
このお盆の上で展開される、その Fortissimo と Pianissimo で織り成す味の世界は、まるで Orchestra が奏でる Concert のようだった。
素晴らしい。
 

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味噌汁も関西系の味わいが素敵。
 

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あっという間にご飯は空になってしもうた。
なので… 
 

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…お代わりをお願いした次第。
 

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この Beef Stew、はっきり言って「麻薬」だよ。
凄く「いけないモノ」を覚えてしまい、ソレにハマっていく麻薬患者…。
コレは危険な食べ物である。
あぁ〜、またも私の口の中でとろけて行くぅ〜。
 

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そして、またもこの素晴らしい創作系 Roast Cutlet を頬張る。
その「あまりの美味さ」で Sauce を掛けていただくのは失礼と思っていたのだが… 
 

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…最後のひと口は、その Sauce もちょいと掛けていただいてみよう。
 

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では、いただきます。

ん? 
コレって、この Sauce も小紋さん家の自家製なのか? 
野菜や色々な味と風味がブワ〜っと来て、世間の「トンカツ・ソース」とは次元が違うぞ! 
もう、コレって何なんだよ。
またもご飯がじゃんじゃん進んで、すぐ空になっちまったばい…。
 

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で、2杯目のお代わりに至る。
もう、私は「暴走特急」状態だわさ…。

私の予想どおりだった Beef Stew とあらば、どうしても「やってみたい…」があるのだ。
少々「お行儀が悪い」のだけれども、極上の Beef Stew でしか味わえないアレをいただかないと…。
 

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ソレがコレ! 
極上の Beef Stew による「Beef Stew 丼」なのだ。
鰻の蒲焼きの如く、このご飯に「猛烈な旨味が凝縮された Stew Sauce」が染み染み〜ってヤツよ! 
こんな極上の「シチュー丼」が目の前で完成する。
 

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では、いただきます。

あぁ〜。
今まで生きてて良かった。
こんなに美味い「Beef Stew 丼」を喰らえるなんて…。
もう「やりたい放題」で、この「小紋定食」をとことん楽しむ私であった。
 

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いや〜もう、ご馳走さまでした。
 

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After は Hot Coffee をいただく。

いや〜、コレで ¥1,700 だよ !? 
しかも税込! 
ご飯は2杯もお代わりしたのに(ソレは Service ですよ〜で…)¥1,700 なのだよ。
もう単に「美味しかった」ではなく、和洋を問わず、料理人の技と味を「堪能」させられたうえ、猛烈にお腹いっぱいに満たされてしまった。
まるで「何かも間違い?」かのような、素晴らしい Lunch であった。
いや、もう「素晴らしいにも程がある!」と怒られてしまいそうな、形容詞が見つからない領域の素晴らしさだった。

私にとって Beef Stew の聖地、東京は人形町の某店のソレと負けず劣らず…。
いや、ややもするとソレ以上の Potential を秘めた極上の Beef Stew がココにある。
更には「ソレだけでは終わらない」という、あの「連続攻撃」をまともに喰らってしまったらば…。

お店の皆さんの接客態度も大変に心地良い。
だから、本日の買物からわざわざ遠回りしてでもお邪魔したくなったのだ。
高崎市八千代町で営んでいらっしゃる小紋さん、改めて、その素晴らしさを体感し、堪能させていただきました。
 

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前回と同様、猛烈に「満たされちゃいましたぁ〜」を Again で、小紋さんを後にする。

さて、漸く「当初の目的のお買い物」だ。
Open Drive で気持ちイイ〜のまんま、高崎市の東の外れを目指す。
 

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漸く、目的地に到着。
 

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ココは「高級 Audio Hard」と「電気系部品」の専門店の「タカシン電気」さんだ。
では、早速にお邪魔してみよう。
 

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アレコレを物色し、本日はコレらの Parts を買い求める。
頭の中の「回路図」で選んだ部材はこのとおり…。
コレらで何を作るかはまだナイショにしておこう。
よしっ! 
コレで当初の予定の買物は済んだぞと…。
 

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しかし、当初の予定とは異なる誘惑が…。
 

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しばし、アレコレの試聴を繰り返し、想定外の時間をココで過ごしてしまう私であった。
あぁ〜。
またも Audio Hard への新たな物欲が…。
コレって、一生「完治不能な病気」なんだろうね、きっと…。
 

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危うく「ヤバイ買物」しそうになった自分に「おいっ! こらーっ!」と言い聞かせ、逃げるようにこのお店から脱出する。
さぁ〜、復路も Open Drive を楽しもう! …と自分に言い聞かせて、タカシン電気さん家を後にするのであった。

かなり以前から温めていた Idea を具体的に準備する部材が、コレでほぼ整った。
後日にその製作に取り掛かろう。

それにしても、あの「小紋定食」は素晴らしかった。
あれほどに「幸せ」な気分に満たしてくれる Menu は類い稀だよ。
私のような嗜好の Beef Stew 好きには「是非!」で推奨したい「小紋」さんは、お題のとおり「素晴らしいにも程があるだろ…?」な Restaurant であった。

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