mixiユーザー(id:8426595)

2015年01月16日17:19

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驚きの効果にほくそ笑む

先日からコソコソと製作していた改善部品が漸く完成した。
まぁ〜、ある Maker さんの製品のパクリと言われてしまえばソレまでなのだが…。
回路基板は出来上がっていたのだが、ソレを収める Case の加工と、本体との接続 Cable の準備が面倒臭くてなってしまい滞っていたのだ。
あぁ〜反省…。
漸く重たい腰を持ち上げ、Finish に取り掛かる。
 

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完成品はこんな感じ。
Tester での導通 Check で「誤配線無し」は確認済みだ。
では、早速に試してみようぞ。
 

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車室内に設置するので、接続方法は安直にコレである。
 

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とりあえずはコレで試してみましょうかネ。
 

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Fuse を刺す前に電源の極性も間違い無しを確認したらば、いよいよ Fuse を刺してでの確認に入る。
 

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Ignition On で問題無しを確認。
Engine Start も問題無し。
Engine Start 後の電圧は DC14.5V で、コレも問題無し。
よっしゃーっ! 
完成したでぇ〜。

では、早速に Test Drive に出てみようぞ。

ん? 
おぉ〜〜っ! 
何てこった !? 
うわぁ〜〜。

驚いた。
ソレも最初の動き出しの瞬間から「その違い」を体感してしまったではないか。
Engine 回転数の極低回転域、Idling に毛が生えたような低回転域でも Torque 感が Up しちゃったかのような、この変様ぶりはどうだ…? 
駐車場での取り回しでちょいと Reverse(世間では「バックする」と言う)といった状況でも「その違い」をはっきりと体感できるんだから驚いた。
ん〜、凄い。
走り出すと、その驚きはさらに続く。
この Copen を購入した当初から気になっていた、2,000rpm 付近での「Engine 回転のザラつき感」もスッキリと解消されてしまったではないか! 
まるで極上の Engine Oil に入れ替えた直後のような、凄く滑らかで高級感すら感じる、この Engine の回転 Feeling はどうだ…? 
いや〜、驚いた。
コレはイイぞ! 
さらに、Audio からの音も改善されてしまったぞ。
高域の音の分解能が向上し、特に Cymbal の音の Realty が増した。
女性の声の「サシスセソ」が綺麗になって、Vocal は凄くイイ感じに…。
ん〜。
コレは凄い変様ぶり。
驚きの効果にほくそ笑んでしまう私であった。
ニヤニヤしながらの「怪しいオジサン」状態でウロつき回ってしも〜たばい。
 

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では、回路は完成したので目に付かないところに収めよう。
 

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実はこんなところにも Cigar Socket を増設しておいたのだ。
 

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とりあえずは、こんな感じに…。
後日にきちんと固定する予定なり。
 

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コレで善しっと! 

それにしても、回路的には「凄く遠回り」な結線になってしまったのにも関わらず、こうも効果を得られるとはね〜。
ん〜。
ならば Regulator の直後の辺りにパラってやれば「さらに効果的」なんだろうな、きっと…。
言い換えれば、自動車(Bike も)の電源って〜のは、Engine が掛かっていれば常に Noise だらけ !! …という事実を改めて認識させられたよ。
あの程度の平滑回路で、しかもこんな安直な接続でも「こんなに効果的」なんだから…。
ん〜、コレは面白くなって来たぞ。

…で、「次はどうする?」にアレコレと思い巡らしてしまう私なのであった。
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