異性にやってほしくないことというと、嘘と浮気と不潔だと言います。また、男女とも、外罰型、自分に非がある時でも、責任を他に転嫁する。内罰型、すべてを自分の責任と思い込む。ノイローゼになりやすい。無罰型、欲求不満をごまかしたり、抑圧する。がある。
時と場合によりますが、外罰型の人は、自分のミスでも他人のせいにしたがるし、内罰型の人は、相手が悪くても自分を責めてしまうことが多い。愚痴や不満の多い人は、外罰型志向人間である。うまくいかないのはすべて運が悪かったからだと思っており、うまくいっている人を見ると、「運がいい」「あいつは要領がいい」と嫉む。
自分の非を認めようとしないので、失敗から学ぶこともしない。いい訳が多いので、人から信頼されず、責任のある仕事も回ってこない。ネガティブな言葉は人の気持ちを暗くするので、誰も寄り付かない。したがって幸運のチャンスもめぐって来ない。あなたのまわりに、まるで重箱の隅をつっつくように他人の欠点を指摘している人はいないだろうか。
それは自分の反面教師でもある。自分に甘く、他人に厳しくといった傾向は誰しもあるからです。人は、他人の欠点はよくみえますが、自分の欠点は見えないものなのです。出会う相手を理解するには、まず自分自身の性格や特性を良く知る必要があるでしょう。
自分に最も身近な人間である自分を見直すことが出来れば、これまで見過ごしていた出会いを逃す事も少なくなると思います。自分をよく見せるためにつく嘘、相手を思いやってつく嘘、でまかせで言った事が本当になってしまう「嘘から出たまこと」もあります。
どこまでが許される嘘かの線引きは難しいのですが、人を騙し利益を得るための嘘は、いずれは明るみになり、信用を失って、自分の立場すら危うくなってしまいかねないでしょう。よく運がいい悪いといいますが、運がいい人というのは考え方が前向きです。運が悪い人というのは、自分を棚に上げて人の批判ばかりしています。そういう人は、知らず知らずに運を悪くすると思うのです。
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