■ポーランドにミサイル着弾、2人死亡 ウクライナの迎撃弾の可能性も
(朝日新聞デジタル - 11月16日 20:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7189857
(すでに過去の日記で述べましたが)
1 核の抑止力はないということ。
たとえば、アメリカのシカゴに原爆が落ちたとします。
アメリカは、核兵器で報復するでしょうか。
報復したら、ニューヨーク、ロサンゼルス…と原爆が落ちまくる可能性が高いです。
通常兵器でしか報復できないでしょう。実際に、通常兵器で報復する作戦がシミュレーションされているといわれます。
2 軍事同盟が無力だということ。
今回の事件には、aロシアの bウクライナの xミス y故意の可能性があります。
ay だとしたら、アメリカの大統領は、それを隠す可能性があります
世界大戦になったら損だからです。
私がアメリカの大統領なら、プーチンに電話して、そういうことにしてもらいます。ゼレンスキーの言うとおりだとしたら、NATOがすでに機能していない可能性が大です。
ミサイル一発ならまだいいですが、
核を使って、ロシアがポーランドに侵攻したらどうでしょう。1で示したように、自国ですら核の報復は困難です。
いくら同盟国でも、自国が攻撃されるのが必至の情勢でロシアを攻撃する国があるでしょうか。
と考えると、「核の抑止力が必要」だなどという考えは、まったくの誤りだとわかります。
まして、日米安保条約は、
あの嘘ばっかりついているアメリカが、日本有事の際、支援を断るのが自由だという、情けない軍事同盟です。
機能する道理がありません。
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