■松本白鸚さんら6人文化勲章=功労者に松任谷由実さんら
(時事通信社 - 10月25日 12:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7161470
政府は、今年度の文化勲章について、歌舞伎俳優の二代松本白鸚、筝曲家の山勢松韻など計6名に授与、文化功労者にはシンガー・ソングライターの松任谷由実、将棋棋士の加藤一二三、現代舞踊の勅使川原三郎はじめ計20名を選んだ、箏曲と現代舞踊の分野での受章や顕彰は初めてだそうで、文化勲章の親授式は来月3日(文化の日)に皇居で、文化功労者の顕彰式は翌4日に東京都内のホテルで行うとのことですが、所謂「J-POP」の分野から初めて松任谷由実が文化功労者に選ばれたことは、特に注目に値するのではと思いますね。
このニュースは、昼のNHKのラジオニュースで知りましたが、歌舞伎のみならず「ラ・マンチャの男」など現代劇の領域でも活躍し、歌舞伎俳優の枠にとらわれないオールラウンドプレイヤーとしても知られる二代松本白鸚の文化勲章も素晴らしいですが、受章を受けてのインタビューを聞き、声の調子の衰えが否めない感じを受けましたが、やっぱり、最大のインパクトはユーミンですかね。今年で活動50周年ということで、それを記念しベスト盤が出たりテレビ出演が続いたり、ラジオでも時代を超越し数多くの作品を誇るこの人の特集があったりしますが、やはり、テレ朝の「タモリ倶楽部」の空耳アワー大会に出演した際の、「空耳アワー」をいかに楽しむかの“お手本”のようなコメントを聞き、68歳にして感性が衰える兆しがない、というより、いかに感性や好奇心を失わないための努力を怠っていないかが分かった気がしました。
ま、見事というか、凄いと思います。
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