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2022年10月13日15:24

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モテる男の共通点。ないと思うが。

■巷で「美人」と評判の小料理屋・女将に聞く「モテる男性の共通点」と「恋愛することの意味」
(日刊SPA! - 10月12日 16:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=7145286

たくさんの女性にちやほやされたいという願望が「モテる男」という観念を作ります。

私の経験上、そういうモテる男は、何らかのコンプレックスの代償です。
それがもっと屈折すると、モテる女を自分のものにするという形を取ります。美女がキザな男と結婚しがちなのはそこでしょうか。

一方、一人の女性に愛されればいいという立場に立つと……

ある男を愛する人は、目が似ています。
だから、恋愛感情は、ほぼ、ソンディテストの領域でしょう。
無意識の衝動が感情を動かします。また、その衝動は、ネガティブなものでしょう。
だから、人は恋愛によって、容易に破滅します。

もっともこの二つには、無限のバージョンがあります。「自分を愛するはずの人」を探し出して、片っ端から子どもを産ませたという後者のタイプの財閥の総帥もいました。
だからこそ、この人の愛人たちは貞操観念があったそうです。
死んだとき、個人と同じ顔をした子どもの手を引いた,
同じ目つきの女性が何十人も集まったそうです。

この問題について考える大きなきっかけとなったのは、ひとつは、ソンディテスト。
エビデンスがないのなんのといわれながら、固定的な研究者がいます。

https://wikipredia.net/ja/L%C3%A9opold_Szondi
http://www2.osk.3web.ne.jp/~hani/szondi/

さらに
我が恩師 東郷克美先生の『 魔界の彼方へ--「二人で一人,一人で二人」の幻』
恐るべき恋愛論です。

評論というものの最高の境地は、一般原則を対象(扱う小説)に当てはめるのではなく、
対象(扱う小説)から、誰も知らなかった一般原則を導き出すことだ
ということを、師から学びました。

そして、男にとっての女性の秘密も。
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