mixiユーザー(id:9389954)

2022年10月03日22:50

106 view

駄目かと思ったが、ついに56本に達したか。

■ヤクルトの村上宗隆、56号本塁打放つ 王貞治ら超え歴代単独2位に
(朝日新聞デジタル - 10月03日 20:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7134568
NPBの東京ヤクルトスワローズの村上宗隆(22歳)が今日の横浜DeNAベイスターズ戦でシーズン56本目の本塁打を放った、ですか。先月13日の巨人戦で2本塁打し、昭和39年の王貞治などが記録していたシーズン55本に達していましたが、それから暫く打てず、その間の13試合で44打数の5安打と「その先へのプレッシャー」とやらに嵌まった感があり、打率も.317にまで低下したのだとか。そうした中、「王貞治超え」は夢に終わるのではとも思いましたが、今日のシーズン最終戦、61打席ぶりに56本目が出たことになりましたね。
ま、率直に言えば、「あ〜、良かった」に尽きますね。チームの先輩であるウラディミール・バレンティンの60本(平成25年)に届けば凄いと思いましたが、夢とも思われていた「王貞治超え」が成ったのですから、見事と言って良いと思います。今日、4打数2安打で打率を.318に上げ、本塁打56、打点は134(NPB歴代11位タイ)と堂々の数字で三冠王。平成16年の松中信彦以来18年ぶり8人目だそうで、22歳のNPB歴代最年少記録であることと加え、見事の一言だと思います。
さて、海の向こうのMLBではNew York YankeesのAaron Judgeが打率.313、本塁打61、打点131で打率以外でAmerican Leagueのトップを走り、特に本塁打61は61年前のRoger Marisに並ぶ本塁打記録となっており、日米それぞれのプロリーグで打撃で話題の活躍をしている人がいることになりますね。
それにしても、多くのNo hitterが現れ、投手の活躍が目立つ今季のNPBにあっての村上宗隆の活躍であり、王貞治曰く「その中で本塁打を量産するのは、われわれの時代より難しい」だそうですが、今季のヤクルトの強さの象徴ともなった村上宗隆の“凄さ”が遺憾なく発揮されたとも言えるでしょうね。ま、達成できて、本当に良かったと思います。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年10月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031