以前の某教団でも同じなのだが・・・
なぜ頭のいい人が入信し、幹部にまでなってしまったのか?という「謎」がマスコミをにぎわしたものだが、そんなの簡単じゃねえか、と。
頭がいいなら教義など「覚えておけばいいだけ」で「信じる必要などまったくない」。
教団にしてみれば「こんな頭のいい人も入信し、幹部にまでなっている」という本当のことで宣伝ができるし、幹部は一般の信者から金を集めて好き勝手できるので、相互に儲かる話になる。
宗教団体なら多少のことは大目にみられる。詐欺だと訴えられても個人で対応する必要はないし「教義をしんじてやった」と言えば詐欺罪にもなりにくい(その連中も被害者だと世間が思ってくれるかもしれない)。
本当は信じていなかったかどうかなんて、警察・検察には立証できないし、裁判でも証明できるわけがない。
そんなのは過去にいくらでも前例がある。免罪符を売った司祭もそうだし、魔女裁判も「財産を取り上げる」ことができた。
金を払いたいなら1億でも2億でも払うのは自由だ。
だが、現世利益はもちろん、あの世うんぬんで金を出せというのは詐欺と同じ。
私は永遠に神の下で幸せに暮らしたいとは思わないし、できれば(浄土真宗ではあるんだが)極楽浄土もすっとばしたい。
ただ、笑って死ぬために、悪いことはしない。
■旧統一教会、献金被害を隠す動きか 一部の元信者に1000万円返金 霊感弁護団が注意呼びかけ
(弁護士ドットコム - 09月06日 19:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7100825
ログインしてコメントを確認・投稿する