■教員になりたいと思った理由は…3位「教えることが好き」、2位「子どもが好き」 教員2000人に聞いた
(まいどなニュース - 08月13日 18:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7071661
確かに浮世離れしている(社会経験に乏しい)から、
独特の非常識な人がいる。しかも、それは家庭教育にも影響するのか、教員の子どもが非常識である場合も多い。
また、教師に対する批判からあえて教職を取らなかった人もいる。
教育原理や青年心理学は、役に立たない。
免許制度も採用試験も問題がありすぎる。
教え方を教えてくれる教育法も、教えるベテラン教員が、小山の大将だからどうにもならない。
しかし、そうなったのは、本当に有能な人材が一握りしか教員にならないからである。
考えてみれば、よくも悪しくも「社会」というものを教えてくれたのは、先生である。幻滅しても一生恨んでも、高級な幻滅や恨みであるべきだ。そのためには良い人材を集める必要がある。
待遇次第だから、遅くまでサービス残業をしたり、仕事を持ち帰ったり…ということがない職にするべきであるし、
実務能力はお勉強では測れないから、
教採に落ちた若手で結果を出している人を採用するべきである。
また、世間にはいろいろな誤解があるが、
☓「日教組が教育を悪くしている」
など最たるものだ。
日教組の組織率といじめ問題は、反比例のグラフになる。
組織率は何と、44年連続低下しており、現在は、たったの21%である。
…教育学部に進む人をみると
親が教員である
勉強しか取り柄がなく、しかも、大したことがない
というタイプが目立つ。
昔のように家庭環境がさまざまであったり、強烈なリーダーシップを持つ人が少なくなっている。
これは、まちがいなく良くないことだ。
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